製紙工場では木材からリグニンを除去して紙を作っている
その際の副産物としてのリグニンは、熱源等に利用されている
これをちょっと考え直してみる

現在、古紙は供給過剰で利用されずに山積み状態だ
この古紙を再生する過程で、製紙の際に木材から除去されたリグニンを再び添加してやったらどうだろう?

セルロースをリグニンで再び木質化できないだろうか?
新しい構造材として利用する事は出来ないのだろうか?