香「たまには本気で殺しあわないか?」
紀宮「やめてください! 私は強いですよ?」

私はそうけん制し、湯船から腰を浮かせた
互いににらみ合い、そのため互いに動けない・・・
風呂場でなければそれなりのシチュエーションなのだろうか・・・
と、余計な事を考えた瞬間だった
香「そらっ!!」
彼は17匹いるうちの一匹の像を投げてきた

私は迷うことなく濡れタオルを像に叩きつける
瞬間、像は血を噴出し浴槽に沈んでいった

香「腕は鈍っていないね」
紀宮「当然です」
香「準備運動はこれでいいか?」
紀宮「ええ・・・ただ>>801


(遅くてスマソ・・・)