そういって、不気味な矢と何の生き物のものか判らない緑色の肉塊を掲げる香様

紀宮「あの・・・少し気分がすぐれないもので・・・・」

香「おい、どこへ行く、まて」

私は何処へともなく走り出しました。
こんな現実から逃げ出してしまいたい……何度もそう思いました。
でもそれはかなわぬ願いならばいっそのこと……

そのとき、

アウト!!! セーフ!!! ヨヨイの!! ブーン!(←ジャンル兼舞台設定)

そんな不思議な掛け声が聞こえて、窓のほうへ目をやると
なんと>>506>>511