>>646
方案上、押湯を大きく出来ない事はよくありますね。
安易に発熱材に走ると、ヤケドする事が良くありますよ。
発熱材にもいろいろな種類が有り、また、発熱材を使用する場合、メタルの材質や
鋳型のタイプ、製品の形状等により、発熱材の使用の方法を使い分ける必要があります。
詳しくは、それぞれの発熱材のメーカーに問合せるのが早いのではないでしょうか。

>>652
発熱スリーブはAlで発熱するので、AlやFeが製品材質に対して阻害するような
エレメントになる場合は、その使用を避ける必要があります。
純粋に断熱性だけを有した純断熱スリーブもあるので、
それも選択肢に加えたら良いのでは?