>>289, 292, 293さん
回答ありがとうございます。
発泡型屋さんなるものがあることすら思いつきませんでした。
自社で切りだすしかないと考えてました。ただそうなると
型代があがりますからかなり量産しないと利益出なさそうですね。

うちは中小で設備に大きな投資ができないので自社で発泡を金型
に充填するまでには至ることはできません。

うちとしては比較的単純形状の小物、中物の発泡むしりとりをフルモールド
に切り替えてむしりとりと造型の手間を省けたらいいな、と考えていて、木型
より精度があがることは期待しておらず、鋳肌のあらさとガス、発泡の燃え残り
さえクリアできそうなら切り替えてみたいのですが・・・

293さん、塗型の乾燥のさせ方、湯口系統の木型法との違い等、
どんな点が難しいのか具体的に教えていただけるとありがたいのですが・・・

花王クエーカーさんとはうちも取引があって試作品の実験に協力している
ので今度聞いてみようかと思います。