鋳型は主に砂を主体に作ります。バインダーは水ガラスとかレジンを使います。
前者はCO2型といいます。炭酸ガスを吹き込み硬化させるのです。
しかし崩壊性が悪いのが欠点です。レジンは熱を必要としシェル型として有名です。
熱を加えないで固めるのがアルカリフェノールです。型バラシはきわめて良好。
イグロスは0.5を目安にすること。
砂にこびり付いたレジンは焼くか、衝撃を与えて、こそぎとる。
1.0以上では注湯時の熱でガスを発生して不良が多い。
メーカーを呼んでよく説明を聞くこと。Nプロとは懐かしい!日立亀有の西山多太喜夫さんの特許。水ガラスにフェロシリコンを添加し、発生熱で硬化さる工法です。