>>103
お前アホか。LAPWでは、波動関数は一次微分まで連続だぞ。
二階微分まで連続なのは普通はSLAPW-3だよ。
D.Singhの論文の話してんの?
これは、マルチウィンドゥだからゴーストバンドの恐れはひとまず無いよ。
やばそうなバンドは全部Valenceにすりゃいいんだから。
方法論的にはね。
フルポテンシャルは
球内のポテンシャルの球対称成分を用いてLAPW動径関数をつくって
その後に、球内のポテンシャルの非球対称成分の評価と
Weinertの方法で球外のポテンシャルをフルポテンシャルにしてるんだよ。

>>105
APW+loは、LAPWみたいにエネルギーパラメータの所で
動径関数と、エネルギー微分関数を作って、そこから
球内に局在したloを作る。あとは、これに加えてAPWをあるエネルギーパラメーターで
解いた動径関数を合わせて基底関数を作るんでしょ。。
本質的には線形法だよ。APWをもろにやってる訳じゃないよ。
APWでフルポテンシャルにするには恐ろしい困難があるんだよ。
Wien2kはLAPW+LOとAPW+loを混ぜてるんだよ。
各lに対してどちらを選択するかの自由度があるだけ。


てか、論文読めよ。KoellingとArbmanのやつとか。
Andersenのとか、D.SinghのLAPW+LOとか、
E.WimmerとM.Weinertのフルポテンシャルとか、
最近のAPW+loとかさ。こんなとこで、嘘ばっかり教えられてもしょうがないよ。
103は本気であほ。勘弁してくれ。