wien2kはFLAPW法ですよね。
LAPWでは、
球内と球外の波動関数の2次微分までが球面上で連続となるように展開係数が決められる。
なので、電子密度(波動関数の2乗)は球面上で1次微分まで連続。
なので、ポテンシャルも1次微分まで連続。