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赤外線透過率の高い液体

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
11μmあたりの赤外線透過率が高い液体を探しています。何かないでしょうか?
0002名も無きマテリアルさんNGNG
LN2, LHe?
質問スレへどうぞ。
0003名も無きマテリアルさんNGNG
あう、すいません。
0004名も無きマテリアルさんNGNG
赤外領域の色素レーザーでもつくるつもりかな?
うまく溶媒と色素がなじめばよいが。
00051NGNG
いや、レーザーじゃないんだけど。。
まあ用は11μmの赤外の損失ができるだけ少なければいいんですよ。
できれば安いもののほうがいい。
0006名も無きマテリアルさんNGNG
OH基があると、たぶんダメだろうね。
とすると、極性溶媒なんかも、水分がはいってるだろうから、
これらは不可。

じゃ、非極性溶媒なんかだとどうだろうか? ま、ガソリンなんかでも
数百ppmの水分がはいっているらしいから、
うまく取り除いてやる必要があるかもしれんが。
これらの中に、使いものになる可能性はないかな?

あとは、2のいうような液化ガスの類か!!
00071NGNG
液化ガス・・・。取りあつかい厳しいですね。
常温で使いたいので、とりあえず非極性溶媒を探してみます。
しかしこういうの、どっかに表みたくでてないですかね?
物質の電磁波の透過率探すのめちゃくちゃ大変なんですよ。。はぁ。
0008名も無きマテリアルさんNGNG
多分>>1の考えていることは、液体を使わなくてもアイディアしだいで
代替案で実現できるだろうな。
0009名も無きマテリアルさんNGNG
素直に考えるとペンタンあたりがよさげ
00101NGNG
できれば液体使いたいんですよ。かなり高圧のかかる部位なんで。
中に液体入れとけば押しつぶされることはなくなるので。
固体だといいものがないし、加工に金がかかるし
気体だと伸縮性があるので。
00116NGNG
まずは、赤外吸収スペクトルをしらべておくとよいかもよん。
通常、赤外線をいじっている人(リモートセンシング関係者)だと、
11μm帯は大気の窓領域ということを知っています。ただし、
厳密には、水の吸収線が結構あるので・・・・とかなんとかいって、
ガスの吸収線をしらべていくと思います。(場合によっては、
Hi-tranなんかも使う。Hi-tranがなにかは、しらべてちょ!!)

高圧かけるなら、表面張力が小さいため多少取り扱いが面倒かも
しれないけど、ガルデン(フロリナート)なんかはどう? 11μmあたりの
吸収はあるかどうかはわからないけどね

あと、思い出したけど、気液の分界点に11μm帯の赤外を通す窓を
設置するとおもうけど、これって、Geを使う? としたら、やっぱり、水分
少ない方がいいと思いますです。
(Geの酸化物は水溶性だったとおもい升)
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