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【材料】ホウ素について語ろう【boron】

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
ホウ素化合物の材料を扱っている方、マターリと話しましょう。


原子番号5、元素記号B、原子量10.811。
同位体組成11B(80.18%), 10B(19.82%)。
13(3B)属中唯一の非金属元素。
金属結合をつくりやすい電子配置だが、イオン半径が小さく
イオン化ポテンシャルが大きいため共有結合性が強い。
他の3B属元素よりは炭素、ケイ素と似た化学的性質。
純粋な単体を得るのが最も難しい元素、純粋に近いととても高価でびっくり。
ホウ素化合物を大別すると、ボラン、ホウ化物、ホウ酸塩、その他の4種。
0002名も無きマテリアルさんNGNG
>>1乙、2ゲト!

硼素の独特のにおいが好き。
0003名も無きマテリアルさんNGNG
セラミクス
0004名も無きマテリアルさんNGNG
BNってできないの?
0005名も無きマテリアルさんNGNG
硼素は1500℃くらいで窒素と反応してBNになるんじゃなかったっけか。
0006名も無きマテリアルさんNGNG
鋳鉄にボロンがちょっと入ると物性激変する。
ただ、工程内分析が事実上できないので困ってる。
0007名も無きマテリアルさんNGNG
BAsってできるん?
0008名も無きマテリアルさんNGNG
>>6
事情が良く分からないけど、いったんBが入ってしまったら
たとえ分析できてももう分離しようがないんじゃ?
鉄に入るとFe2Bとかになっているのかな。
0009名も無きマテリアルさんNGNG
>>5
1500oCかあ、それで結晶品質がよければいいかも
0010名も無きマテリアルさんNGNG
BN坩堝とか市販されてますが。
0011名も無きマテリアルさんNGNG
>8
鋳鉄中のBはたぶん、炭化物中の炭素を置換して固溶されると思う。
鋳鉄溶湯にBが入ると常識的な手段では分離できないが他の多くの元素も同じ。
微量のBを再現性よく添加、コントロールすることが困難なので困ります。
0012名も無きマテリアルさんNGNG
>>11
素人質問ですみませんが、鋳鉄溶湯の量、炭素濃度などが分かっているはずなのに、
どうして投入したBの濃度が分からなくなってしまうのですか?
0013名も無きマテリアルさんNGNG
>>12
成分歩留が安定しないから
0014名も無きマテリアルさんNGNG
>>12
あと工程内分析手法の問題もある。
多分レードル値だと思うけど、どういうサンプリングするかとか。
軽元素の迅速分析も難しいし。
0015名も無きマテリアルさんNGNG
>>13-14
なるほど。ありがとうございます。
自分の分野と違うと、使われている言葉も少し違って難しいですが
なんとなくわかりました。
0016名も無きマテリアルさんNGNG
>>11
Bドープの効果は、炭素が入っていない鉄の場合でも有効であり、
しかもFeとBの化合物の方がセメンタイトよりも熱力学的に安定なので、
Cサイトの一部を置換するよりはFe2B、一部Fe3Bなどになっている可能性の方が
高い気がします。

0.002%くらいのBを均質に分散させるために、B原料を非常に細かく
粉砕してから使用するというのはどうでしょうか?
0017名も無きマテリアルさんNGNG
>>16
普通は低濃度Bのマスターを一回作って、これの検量線を引いておき、
それを見ながら添加量を制御すると思うけど?

粉で入れるメリットが良く分かんない。
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