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「鉄と鋼」の意味の違い

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
 最近、古代の鉄剣のことを"鉄刀"とかネット上で呼び始めている。
知るところでは、古代の鉄剣は直刀という呼び方までは聞いていたが...
中国でそう呼ばれているのかと(最近は中国との交流が多いので)
思ってgoogleの中国版で検索すると鋼刀はヒットするが鉄刀は
無い。
 それで思うのですが、鉄と鋼って何が違うのでしょうか?
0153名も無きマテリアルさんNGNG
 話の趣旨からはずれるかもしれないけど
粗鋼って銑鉄のこと?
0154名も無きマテリアルさんNGNG
>>152
鋳鉄とか、鉄粉はいかがでしょう。

>>153
粗鋼は転炉、電炉の生産品を指します。
0155名も無きマテリアルさんNGNG
>>153
一般的な鋳物(真空鋳造とかしていない鋳物)は、鋼とは
いえないんじゃない?
南部鉄瓶みたいなものとか、工芸品とかが多いけど。


>>153
粗鋼とは板だとか線材だとかH鋼などの
加工する前の精錬を終えた直後の鋼のことです。
普通は鋼塊とか鋼片とかいう形。
0156NGNG
駄々駄々駄々駄々駄々だだだ
だだだっだが駄々だがdふぁだgだあっだfsdf亜sdgfsだ
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0157名も無きマテリアルさんNGNG
最近特殊鋼業界に入社したものです。みなさん頭いいですね。勉強になります。
自分なんか、とある流通の中途営業なんで勉強してもついていけません・・
0158名も無きマテリアルさんNGNG
>>ということは、鉄というものは実は存在しない

頭おかしいのけ?
0159名も無きマテリアルさんNGNG
>>152
>銑鉄は一般家庭では使えない、溶融鉄でしょ?
別に銑鉄は溶けたもののことじゃないよ。
銑鉄のインゴットだってあるよ。
インゴットにして特殊鋼メーカーに出荷したりしているよ。
銑鉄が液体を指すなら「溶銑」なんて言葉は存在しない。
0160名も無きマテリアルさんNGNG
>>159 152じゃないけど。
でも銑鉄が一般家庭で使い道がないのはまあ、確かですね。
炉前ですくってきたのがウチにあるけど使えんです。
0161名も無きマテリアルさんNGNG
>>158
 それじゃ、家庭で使う鋼ではない、鉄製品を教えてくれないかな。
0162名も無きマテリアルさんNGNG
158じゃないけど
>>161
「ほっかいろ」の中身
0163名も無きマテリアルさんNGNG
>>161
ヘモグロビンの中の鉄
鉄瓶
0164名も無きマテリアルさんNGNG
>>160
>炉前ですくってきたのがウチにあるけど使えんです。
文鎮にでも使ったら?
0165名も無きマテリアルさんNGNG
全て鉄ですよ
0166名も無きマテリアルさんNGNG
わがやにある鉄
風鈴 水道メーターの蓋 ガスコンロのバーナー 灰皿 窓から見える道路のマンホールの蓋
同じく鉄塔の碍子を支えるキャップ 残念ながら鉄瓶や茶釜鉄製フライパンはない。あと、自家用車の重量の何割かは鉄
0167名も無きマテリアルさんNGNG
>>166
他にも

ガス管、水道管、下水の配管、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン

全部鉄使われてるYO!
0168名も無きマテリアルさんNGNG
>167
阪神大震災以降敷設されるガス管はプラスチック製。
水道管の本管は鉄製。家に来てるのは塩ビ製。
電子レンジに鉄が使われている部分を知らない。おせーて。
冷蔵庫のコンプレッサー部品に鉄は使われてますね。
家庭用洗濯機に鉄が使われるとしたらオモリ用途?
テレビに鉄が使われているのをいまだかつて見たことがないのですが、おせーて。
エアコンのコンプレッサー部品も鉄が使われてましたね。

でも最近流行のIT関連商品に鉄は使われないし、メジャーな分野で見かける機会は少ないですね。
鋼は安くて強くてカンタンだから、ヒカゲものにせよ姿を消すことはないと思うのですが鉄は過去の遺物ですか?
0169名も無きマテリアルさんNGNG
マルテンサイト、フェライト、セメンタイト…が鋼、かな?
0170名も無きマテリアルさんNGNG
>166
よほど古い木造家屋じゃない限り
家には絶対に鉄筋使ってる
木造でも基礎に使ってる
梁にも軽量C型使うときがある
0171名も無きマテリアルさんNGNG
>168
筐体はボンデを使うよん
0172名も無きマテリアルさんNGNG
>>167 >>170
>家には絶対に鉄筋使ってる
>木造でも基礎に使ってる
それは全部「鋼」じゃないか?
今日日、鋳造管なんて見たことないよ。
最低でも鍛接管だろ?
家電製品だった、鋼を使ってはいるが、鉄は知らんな。
0173名も無きマテリアルさんNGNG
上水道の幹線は最新のものも鋳鉄管。普段見るものじゃないが。
ボンデ=ボンデコーハンのコーは「鋼」

無理矢理にテレビに鉄を使うとしたらどんな用途があるだろう?
0174名も無きマテリアルさんNGNG
>169
組織で分けるのは無理だ。鋳鉄には組織がフェライトとパーライトまたはパーライトの物が多い。
0175名も無きマテリアルさんNGNG
 ごるあ。おまえら若い者には罪は
ないが、フェライトやパーライトが
出ているのを抵抗無くハガネと呼ぶ
なよな。どうしてこうなったんだ?
悪貨が良貨を駆逐する社会システム
をまず避けるべきとの庶民レベルの
緊張感がないのも問題。
0176名も無きマテリアルさんNGNG
>>175
愚痴はいいから、
抵抗無くハガネと呼んでいい物質の定義を書け!
書いて書いて書きまくれ!
0177名も無きマテリアルさんNGNG
黒鉛鋼というキワモノを除いて、炭素量が共析点以下の鉄をハガネといわない?
言い換えれば遊離黒鉛相を持たない鉄。...なら白鋳鉄はハガネじゃん。自己循環。死のう。
0178名も無きマテリアルさんNGNG
>>177
>炭素量が共析点以下の鉄をハガネといわない?
以下?
0179名も無きマテリアルさんNGNG
>178
炭素量がオーステナイトの固溶限を超えない....でいいのかな?
0180名も無きマテリアルさんNGNG
>>179
>ハガネといわない?
↑の文が、「鋼ではない(でも自信ない)」なのか「鋼である(でも自信ない)」
なのかよく分からんかった。
「オーステナイトの固溶限を超えない鉄を鋼と定義する」って言いたかったの?
0181名も無きマテリアルさんNGNG
うん。
0182名も無きマテリアルさんNGNG
>>181
純鉄も鋼になっちゃうよ?
0183名も無きマテリアルさんNGNG
工業的に軟鋼と呼ばれているハガネは炭素をほとんど含まないのでほぼ全部フェライト組織からなる。純鉄もフェライト組織だが。
0184名も無きマテリアルさんNGNG
鉄が含まれている金属は全て鉄
ステンレスやら鋼やら、合金はその性質を表す鉄の分類でしかない

全ては鉄
0185名も無きマテリアルさんNGNG
いや、「鉄」の定義には異論はないよ。
知りたいのは「鋼」の定義。
0186名も無きマテリアルさんNGNG
>>174
>組織で分けるのは無理だ。鋳鉄には組織がフェライトとパーライトまたはパーライトの物が多い。

うん。僕の頭にも、球状黒鉛鋳鉄なんかが浮かんでたわけだけど。
パーライトや黒鉛が出ていれば鋼ではない、と考えて>>169書いたのね。
「マルテンサイト、フェライト、セメンタイトのいずれか、またはその組み合わせのみ
による組織を持つ鉄系材料が、鋼である」
例外は有るかい?
0187名も無きマテリアルさんNGNG
>>186
セメンタイトの塊も鋼?
0188名も無きマテリアルさんNGNG
>186
トルースタイト、ソルバイト、ベイナイトに残留オーステナイト etc. なんてのもハガネを構成する金属組織。
高炉による製鉄工程の中で、高炭素を含有して鋳鉄製造に利用される鉄原料と、酸素吹きによる製鋼工程以降のハガネというのが実情にあった分類か?
刀鍛冶のヒトが、「オレは砂鉄からハガネを作ることができる」と自慢していたのはスゴいことだと改めて思う。
0189名も無きマテリアルさんNGNG
 なんか岩手の人、鉄の錬金術師をはやらそうとしてるのかな?
なんか体が錆びてゆきそうであまりカッコいいとは思わんが。
0190名も無きマテリアルさんNGNG
鉄、ハガネって世界で一番安い金属材料だもんね。これ以上コストダウンしてもタカが知れてるし、
賢いヒトが必死こいて改良重ねたんで思いつきのようなアイデアは出尽くしたカンジするし、
若者が人生賭けて取り組みたがるテーマではないわな。
0191名も無きマテリアルさんNGNG
>>190
鉄で一番高い金属材料を作ればいいじゃん?
0192名も無きマテリアルさんNGNG
マテリアルとしての鉄の価格を変えるのは不可能とちゃうか?
0193名も無きマテリアルさんNGNG
高くするのは可能じゃないか?
電磁鋼板なんて1d50万円くらいするのもあるし。
0194名も無きマテリアルさんNGNG
そうそう、高いのも安いのもいろいろだよ
品質や特性で高くもなる
0195名も無きマテリアルさんNGNG
>193
ほう、キロあたり500円とは結構高価やね。結構な量が流通してるの?
0196名も無きマテリアルさんNGNG
>>193
マルエージング鋼とか、アンバー合金なんかは@1000円/kg以上だよ。
電炉屋と高炉屋じゃ、原単位管理のシビアさがまるで違う。
0197名も無きマテリアルさんNGNG
>>196
一行目と二行目のつながりが全然わからないよ。
0198名も無きマテリアルさんNGNG
いちいち分けようとするから面倒なんでしょ

全部 かね でいいじゃん
0199名も無きマテリアルさんNGNG
>>197
何が分からないのか、逆に分からないんだが?

電炉屋が作ってるマルエージング鋼とかアンバー合金なんかは@1000円/kg以上で、
高炉(+転炉)屋が作る粗鋼とは値段が何桁も違う。
だから、湯水のように電気を使うし、吹錬用のガスも山ほど使うんで、少々使いすぎてもそんなに原価には響かない。

これに対して、高炉屋はホントにシビアな管理をしていないと、大赤になる。

解説が要るようなこととは思えないけど???
0200名も無きマテリアルさんNGNG
>>199
論理逆じゃないか?
電気やガスを大量に使うから単価が高くなるんだろ?
だったら逆によりシビアな管理が必要だと思うんだが。

実際にどういうコスト管理してるかは知らないけど、
文章の内容に違和感あるなぁ。
「少々使いすぎてもそんなに原価には響かない」
本当にそうなの?
できれば詳しい解説キボン。
0201197NGNG
>>199
電炉屋がずさんな原価管理をしているのかどうかは知らないが、
>>196の1行目の、価格が高いことと、2行目の原価管理がシビア/ルーズなこととは
相関があるとも思えない。
ついでに>>193に対するレスとしても、193と何の関連があるのか理解できない。

>少々使いすぎてもそんなに原価には響かない。
論理がまったく理解不能。
原燃料を100円多く使えば、原価は100円高くなる。
逆に、普通は湯水のように大量に使う原燃料こそ、コスト削減に関して
最もスポットを浴びる箇所じゃないのか?
俺は電炉屋のことはよく知らないが、電炉屋が電力コストの管理について
ルーズにしているとはとても思えないのですが?
0202名も無きマテリアルさんNGNG
>>200
>>201
だから、売値も高いんだって。
で、価格構成の内、半分以上が直材なの。

110円で売れる物を100円で作りました。
原料費 80円
ガス代 5円
電気代 5円
副資材 10円



11円で売れるものを10円で作りました。
原料費 3円
ガス代 3円
電気代 3円
副資材 1円

どっちの方が、ガス代と電気代をシビアにコントロールする必要がある?

言っとくけど、別に電炉屋が原単位管理にルーズって言ってるわけじゃない。
電力需要曲線に合わせて操業日が決められる(盆休みも碌にない)ぐらいだからね。
だけど、高炉屋(電気はあんまり使わんけど)のガスや副資材に関する管理の厳しさに比べりゃ
まだまだだなと思ってる。


>>193に対しては、@500円/kgの製品があるよって言ってるから、いや、もっと高い製品もあるよって言ってるだけだが?

0203名も無きマテリアルさんNGNG
いわゆる電炉屋ってのはどこのことだ?
大☆とかか?
0204名も無きマテリアルさんNGNG
そもそも高炉屋には休みなんかないだろw
0205名も無きマテリアルさんNGNG
>>202
11円の方が高炉製品。
110円の方が電路製品だとしたら、
高炉製品は生産量が10倍だから、
どっちも同じだけのシビアさの原価管理が必要。
0206名も無きマテリアルさんNGNG
>>205
どこをどう読んだらこんな回答が出てくるんだ??

ここの例だと高炉品は原価が1円以上上がると赤字になるんだよ?
電炉品は上昇分が10円以下なら赤にはならないんだよ?

3円のコストが4円に膨らまないようにする努力と、
5円のコストが15円に膨らまないようにする努力、どっちが大変だ?
3円っていうのは、ぎりぎりまで色んなVEや合理化をやってやっと叩き出してる数字だよ?
何か一つペケが出れば、すぐ膨らんじゃうような状況だよ?
5円っていうのは、品質安定性と原価低減を秤に掛けて、まだ品質安定側にマージンを取った数字だよ?
(まぁ工程が違うんで単純には比較できんが、少なくともガスやレンガの使用量に関しては電炉の方が余力を残してる。
電炉で発生した副生ガスや余剰熱のリサイクルなんてほとんど聞いたことが無い。高炉ではコジェネなんて当り前でしょ?
そこまで徹底してエネルギーの利用効率を高めないと利益が確保できないから。)
マージン自体も9円も広いんだよ?
どう考えても、3円が4円に膨らまないようにする方が大変じゃない?

>高炉製品は生産量が10倍だから、
>どっちも同じだけのシビアさの原価管理が必要。
??
生産量が10倍っていうのがどこから出てきたのか分からんけど、(SUSを除くともう一桁違う。年間1億トン以上の粗鋼生産量の内、高級特殊鋼と呼べるものは100万トン以下)
もし、生産量が10倍違うなら、なおさら高炉製品の方が厳しいんじゃないの?
原価が1.1円膨らんだ場合を比べると、高炉は(11-11.1)×10=-1円で赤(生産量が同じとすれば赤は0.1円)
電炉は(110-101.1)×1=8.9円で黒だよ。

>>204
「高炉」には休みはないが「高炉屋」には休みはあるぞw
>>203
高炉を持ってない鉄鋼メーカー
0207名も無きマテリアルさんNGNG
>>206
5円の原価が6円になるのも
50円の原価が60円になるのも
どっちも20%アップじゃん?
0208名も無きマテリアルさんNGNG
>>207
Jokeだと思いたいが、いささか疲れた。。

6-5=1円と60-50=10円の差は理解出来てるよな?
逆さに振っても鼻血も出んような状態での20%と、マージンを残した状態での20%がおんなじじゃないよな?

電炉品は直材と人件費が大半を占める。
(人件費が高いのは、普通鋼に比べて生産量が極めて少ない上に製造が難しい鋼種が多く、自動化が困難だから。)
だから、原単位の占める割合は、高炉品に比べると元々低いので、使用量そのものは高炉よりも圧倒的に多くても、
原価に与える影響は大して大きくない。
そういう贅沢な工程が許容されるのは、それに見合った価格で売られているから。
0209名も無きマテリアルさんNGNG
そりゃ高炉屋も交代で休むさ
そういう話じゃねーよ
そんな事言ったら高炉だって休みあるんだから
0210名も無きマテリアルさんNGNG
>>208
>6-5=1円と60-50=10円の差は理解出来てるよな?
何回も言うけど。同じだよ。
0211名も無きマテリアルさんNGNG
>>208
>逆さに振っても鼻血も出んような状態での20%と、マージンを残した状態での20%がおんなじじゃないよな?
6-5=1円と60-50=10円
この2つの数字だけをみて、なんで一方が「逆さに振っても鼻血も出んような状態」で、
もう一方が「マージンを残した状態」と判断できるのか理解できない。
0212名も無きマテリアルさんNGNG
>>209
んじゃ、どんな話?

>>210
>>211
どっちも鉄を作る工程なんだから、最低限必要な原単位とそれに掛かるコストには大差は無いってのは理解してる?
その最低限のコストに近いところで操業しているのが高炉
何十倍もかけ離れたところで操業してるのが電炉
だからこそ、品質を高めるために、過剰な原単位を投入できる。

>>211
>この2つの数字だけをみて、なんで一方が「逆さに振っても鼻血も出んような状態」で、
>もう一方が「マージンを残した状態」と判断できるのか理解できない。
そりゃ数字「だけ」見て分かるわけねえよ。
常識的な原価構成を理解してなきゃ。


>>210
1円と10円が同じなのか?
小学生でも違うと言うぞ。


0213名も無きマテリアルさんNGNG
高炉屋といえば鉄業界で肩で風を切る...時代もあった。
しかし現在、4社ある高炉メーカーは過去形で語られる存在。
電炉屋というのは関東を中心にウジャウジャあるが、いずれも財務内容は倒産寸前。端的には寄せ屋の親玉、くず鉄の相場師といったところ。

ま、どちらもここ数年中国景気にわいているが。

少し前に書いてあったキロ1000円以上もするアンバー合金というのはインバーのことか?
アレが高いのはハガネに付加価値がついたんじゃなくて高価なニッケルを合金化してるのと少量生産だからじゃないか。
0214名も無きマテリアルさんNGNG
>>213
>アレが高いのはハガネに付加価値がついたんじゃなくて高価なニッケルを合金化してるのと少量生産だからじゃないか。
後半はその通りだと思うけど、それによって高値で鉄合金が取引されるようになったなら、そりゃやっぱり付加価値が付いたって言うんじゃないの?

0215200NGNG
ようやく何言いたいのかが分かってきた。
通常とは逆で、売値の設定が最初に来るんだな。

自動車用鋼板を例にとって考えると、
以前はけっこうな値段を付けても買ってくれてたわけだ。
正確な数字知らんけど。
ところが、某社長から「値段下げろ( ゚Д゚)ゴルァ!」と言われて、
最初反対したけど結局下げざるを得なくなってしまった。
値段を下げたら利益は減る。この年は軒並み赤(だったはず)。
このままじゃいかんってことで、じゃあどうするかって言ったら
経費削減しましょう、原単位下げましょうって話になる。
それでコスト管理厳しくして、経費削減して次の年は持ち直した。

だから高く売れないモノほどコスト管理を厳しくしないといかんわけだな。
電炉製品は今も高く買ってくれてるようだが、だったらもっとコスト管理を
厳しくすれば利益が出るって話になるな。
実際のコスト管理がザルかどうかは知らんけど。
0216名も無きマテリアルさんNGNG
>>210
>1円と10円が同じなのか?
>小学生でも違うと言うぞ。

小学生でもどちらも同じ20%だってわかるぞ!
どちらも営業利益に20%寄与する。
0217名も無きマテリアルさんNGNG
>214
ニッケルって今の相場知らんがキロ2000くらいの材料だろ。これを10〜50%配合して販売価格が200円から1000円あがっても、材料コスト分を転嫁しただけで付加価値とはいわんのとちゃう?
0218名も無きマテリアルさんNGNG
>>217
価格に上乗せされる部分は単にニッケルの地金コストだけじゃないだろ?
当然、ニッケルを燃やさずに均一に混ぜ込むための技術料や、目標とする
特性を出すために何%ニッケルを添加すればいいかなどの技術料も含まれてるよ。
その技術料は付加価値になる。
0219名も無きマテリアルさんNGNG
それならいいんだが、成熟(?)した鉄鋼業界では素材の足し算にしかならない場合が多い。
NiはCrとちがって酸化減耗は少ない。全率固溶だから溶ければ均一に混じる。工夫のしどころが脱ガスくらいか?
0220名も無きマテリアルさんNGNG
>>216
はぁ。

だから利益率の問題じゃなくて、原価構成の問題なんだって。
何かマイナス要因があったときに赤字になるかどうかは、
利益率じゃなくて利益そのものが問題になるって言ってるの。

0221名も無きマテリアルさんNGNG
>>220
利益が20%低下するだけじゃん。
0222名も無きマテリアルさんNGNG
>>221
ここで6円と比べるべきなのは、60円じゃなくて51円なの。
ガスを10秒使うべきところを11秒使ってしまう可能性と
100秒使うべきところを110秒使ってしまう可能性のどっちが高い?
比率で考えりゃどっちも1.1倍の使用量だけど、制御の厳しさは明らかに違うだろ?
原価の積み上げっていうのは、こういったことの積み重ねだぞ?


>>215
>だから高く売れないモノほどコスト管理を厳しくしないといかんわけだな。
>電炉製品は今も高く買ってくれてるようだが、だったらもっとコスト管理を
>厳しくすれば利益が出るって話になるな。
そうなんだけど、大体原低は品質の安定性とトレードオフになることが多い。
ペケを出すと、納期も遅れるし、ペナルティや補償の話もからんできて、結局
ちょっとぐらいの増収なんて吹き飛んでしまうから、安全策を取ることの方が多い。
理想はあんたの言う通りなんだけどね。
0223名も無きマテリアルさんNGNG
>>218
インバー材の一番の技術ポイントは後加工を除くと、凝固組織と介在物の制御だよ。
熱膨張率を決めるためのNi添加量は大体公知だし、普通はインバーと言えば一番熱膨張率の小さくなる
36%Niのものを指してることが多い。
Niは融点も大して高くないし、誘導も掛かるし、Feともよく溶けるし、スカムも出にくいし(真空溶解やってる
ってのも大きいけど)、合金歩留変動も小さいし、概ね>>219の言ってる通りだと思うよ。

ただ、原価に占めるニッケル価格の割合はかなり大きくはあるけど、単純に上乗せされただけじゃなく、更なる
+α分があって、それは技術料だっていう根本的な主張は間違っていないと思う。
0224名も無きマテリアルさんNGNG
>>215
つまり、>>199が話の前提条件書かずに、比較の話をしはじめたってコトでFAだな
0225名も無きマテリアルさんNGNG
>>224
常識レベルのことを書いてなかっただけなんだけどな。
まぁ理解できたんならそれで良いけど。
0226名も無きマテリアルさんNGNG
自分の常識、世間の非常識
ま、よくある話だ
0227名も無きマテリアルさんNGNG
>>226
書いてることは、鋼の生産に従事したことのある人間だったら
知ってなきゃ仕事にならんことばかりなんだけどな。
あんたの基礎知識だと非常識に見えるんだろうね。

それがここの板の平均的なレベルなのかどうかまでは知らんよ。
0228名も無きマテリアルさんNGNG
>>196
↑はどう見ても、独り善がり、思い込み、ひとくくりレスだと思うがな。
0229名も無きマテリアルさんNGNG
俺も電炉メーカのコスト管理がルーズだってのは知らなかった。
基礎知識もない非常識な技術屋だ。orz
0230名も無きマテリアルさんNGNG
>>229
>基礎知識もない非常識な技術屋だ。
それを自覚できただけでも良かったじゃん。
ついでに、もう少し日本語の能力も身につけた方が良いな。
ここまでの一連のやり取りから
>俺も電炉メーカのコスト管理がルーズだってのは知らなかった
なんていう的外れな結論を導き出すようじゃね。
あんたの頭の中では百点以外はみんな零点なんだろうな。

>>228
あんたがそう思うのはあんたの勝手だから別に止めんよ。
ご自由に。

0231名も無きマテリアルさんNGNG
>>230
>電炉屋と高炉屋じゃ、原単位管理のシビアさがまるで違う。
「シビアさがまるで違う」
0232名も無きマテリアルさんNGNG
アヒャw
0233名も無きマテリアルさんNGNG
重量、金額の原単位目標を決めて、それを守れるのが高炉屋。守れなくてもその理由は全国紙が説明してくれる。
重量単位の原単位を決めてその低減に努めても金額単位の原単位は他力本願に変動してしまうのをシビアでないと言われるのは電炉屋カワイソウ。

オレ部外者でよかった。
0234名も無きマテリアルさんNGNG
>>231
「原単位管理」と「コスト管理」の違いが理解できて無いわけね。
ついでに
「シビアさがまるで違う」と「ルーズ」も同義ではない。
>>196だけだと、そういう勘違いをする人も居ないわけじゃないだろうが、
ここまでの一連のやり取りの後で、まだそんな勘違いしてるのなら
読解力が低すぎる。


>>233
勘違いしたまま同情されてもありがた迷惑だな。
まぁ、オレもあんたが部外者でよかったと思うよ。
お互いのために。
0235名も無きマテリアルさんNGNG
まぁそろそろ、空気を読め
と言うべきだろうな
>>299は皮肉を言ってるってコトも含めてな
0236名も無きマテリアルさんNGNG
>>235
>>299ってなんだ?
まぁ、皮肉で返されてることも含めとけ。
0237名も無きマテリアルさんNGNG
ヒマだからずっと読んでみたが、現在の鉄鋼業界の縮図めいててオモシロイ。
高炉屋と電炉屋の原価構成に占める原材料費率の違いを言いたいのだろうが、隣の芝生は青かったというところか?
高炉屋はヤマ掘って出てきた石コロを出発原料にしてるんだから原材料費率が低くて当然。電炉屋はスクラップとはいえ鉄から出発するもんな。
お互いにコストダウンのポイントが違っていてあたりまえ。一方から見ると他方がルーズに見える場合もあるんだろうが、相互に理解し合えないというのがオモシロイ。
どちらも長い伝統のなかでたくさんの工夫を重ねてきた産業なんだろうが、石を鉄にする->鉄を鋼にする->より良い鋼をつくるという分業化が進んだあげくお互いに言葉が通じなくなってるというのは、
日本の鉄文化が終わってしまったことの象徴のように思える。それぞれの工程における最適化を図るというカイゼン思想も大切だが、ナンのためにそれをするのかという根本的な問いかけや工夫ができない硬直した状態の現れだろう。

鉄にせよ鋼にせよ、その破面やマクロ組織を評して、「ブンシ」がコマカイとかアライというのはこの業界でよく使われていた表現だし、それを知らないヒトに「鉄は金属なんで分子は存在しない」という一般論カマされてへこたれんなよ!
鉄業界のブンシと化学の分子とは意味が違うことや、金属間化合物だってモノによったら高い共有結合性持ってんだから、金属の分子のハナシを教えてやるとかハムかえよ!

プンプン!
0238名も無きマテリアルさんNGNG
テツと関係ないメーカー勤めだが、>>199の話は当然わかるぞ。
別にメーカー勤めでなくても分ると思うし。
0239名も無きマテリアルさんNGNG
>>238
売価の安いものを作ってる企業の方が、
売価の高いものを作ってる企業より原価管理がシビアなんて話がわかるのか?

0240名も無きマテリアルさんNGNG
>>239
フェラーリとカローラだったら、カローラの方が原価管理がシビアな気がする。
0241名も無きマテリアルさんNGNG
今は高炉メーカーがアンバー作ってるわけだが。
0242名も無きマテリアルさんNGNG
鉄鋼と自動車なら、自動車の方がコスト管理がシビアな気がする。
0243名も無きマテリアルさんNGNG

■さびない鉄合金 開発に成功(07/26 05:19)

 新しい鉄の合金を作ることに成功したのは、東北大学金属材料研究所の安彦兼次客員教授の
研究グループです。
 研究グループでは、不純物がほとんど混じっていない純度が99.995パーセント以上の鉄に
クロムなどの金属を混ぜて合金を作りました。実験の結果、この合金は海水や塩酸などの強い酸の
中でもさびたり腐食したりせず、熱にも強い性質を持っていることがわかりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/2004/07/26/d20040726000009.html


鋼と言うべきか否か?
0244名も無きマテリアルさんNGNG
>>242
>>239でもって>>238を否定するためには、
「売価の安いものを作ってる企業の方が、
売価の高いものを作ってる企業より原価管理がシビアではない」
という命題が恒常的に成立しなければならない。
この命題の恒常性を否定するには
「売価の安いものを作ってる企業の方が、
売価の高いものを作ってる企業より原価管理がシビアである」
という例(反例)を一つ引用すればよい。
これに対して、
「売価の安いものを作ってる企業の方が、
売価の高いものを作ってる企業より原価管理がシビアではない」
という例をひとつ引用しただけでは、命題の恒常性を証明することはできない。

すなわち、>>240>>239が間違っていることを証明するに足るが、
>>242では>>239が正しいことを証明することはできない。

ってことは、どっちも考えずに書いてるんだろうなぁ。
0245名も無きマテリアルさんNGNG
>>244
そういうこと以前に、>>239>>199の言ってることを全然理解できてないと思われ..........
0246名も無きマテリアルさんNGNG
>>243
10年前に公知。
「バウンダリー」に載ってた。
0247名も無きマテリアルさんNGNG
情報古すぎ。
転炉で高合金造って無いのは新○○くらいじゃ。
0248名も無きマテリアルさんNGNG
>>244
コストが一桁高くても生産量が一桁少なきゃ余裕は同じだよ。
0249名も無きマテリアルさんNGNG
>>248

やっぱり>>245が正しいわけか。

追加しておこう。
>>239>>244の言ってることを全然理解できてないと思われ..........

0250名も無きマテリアルさんNGNG
>>247
で?

極一部の特殊な例を引いても仕方無いと思うが、
電炉品と高炉品ってくくり方が気に入らないんだったら、
高級特殊鋼と普通鋼って言い直そうか。
結局、問題は一緒。

ガス使用量は前者が圧倒的に多いが、原価構成に占める割合は低い。
AODなんかは、操炉温度が高いからレンガの消耗も激しいけど、
レンガ代が原価構成に占める割合はやっぱり低い。

過剰なエネルギーと副資材を突っ込んで、贅沢な高価格品を作ってる工程と
ギリギリのエネルギーと副資材で、低価格品を作ってる工程を比べたら、
原低のポイントが違うのは当然なんだけど。

それを単純な利益の話に置き換えても、絶対に理解できないぞ。
0251名も無きマテリアルさんNGNG
>>247
ちなみに新○○ってどこだ?

新日鉄なら光でNir系高合金やってたと思うけど。
新日鉄住金ステンレスに移管されたから、とかいうオチか?

0252名も無きマテリアルさんNGNG
>>250に付け加えて言っとくと、俺は最初から
「原価管理のシビアさ」なんて一言も言ってない。
「原単位管理のシビアさ」って言ってる。

>>248
「余裕」ってのが何を意味してるのか分からんが、
そもそもの議論が全然噛み合ってない。
同じ利益率の製品の比較ならもちろん>>248で間違いじゃないが、
その利益率を維持するための原価構成とその管理についての話を
してるんだから、トータルの利益の話を持ち出しても仕方無い。
>>206でも>>220でも>>222でも>>234でも同じことを繰り返して説明してるが、
全然理解できてないじゃん。

そもそも、利益率自体も違うと思うが。
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