>>207
昔のノートを引っ張り出すと自分は以下のように導出してましたね.
1. 実格子の基本ベクトルをa,b,cとすると,これから逆格子ベクトルGも
その大きさの二乗も簡単に計算できる.

2. ベクトルの計算規則(ベクトル3重積とかGramの行列式とか)を使うと
逆格子ベクトルの二乗はa,b,cのそれぞれの内積しか出てこない式に変形できる.

3. あとは適当に計算するだけ.目がよければ行列式に持ち込むこともできるでしょう.

もっと美しい方法もあるのでしょうが最悪これで求められます.