《 材料・物性 @ ニュース速報 》
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0021コピペ君
NGNG東京工業大学大学院理工学研究科有機・高分子物質専攻の渡邉順次教授、竹添秀男
教授らの研究グループは、屈曲した分子を液晶化したバナナ型液晶について「B7相」と
呼ばれる相の構造を決定することに成功した。バナナ型液晶は、分子が充填するときに
一方向に傾くことで「分極」が現れ、分子群としては「光学活性」も持つため、液晶の活用
法に新たな展開をもたらすとして期待されている。B7相は分子がらせん状になり、ナノ
レベルで極性や光学活性が打ち消されており、新型液晶開発への道が開けそうだ。(略)
http://www.jij.co.jp/news/electric/art-20030901195119-DXQTRCZVXP.nwc
シナノケンシなど、カーボン微細繊維と銅の複合粉末を開発
電子部品・素材メーカーのシナノケンシ(長野県丸子町)と信州大学工学部の
遠藤守信教授らは、カーボンナノファイバー(CNF)と銅を複合した粉末の開発に
成功したと発表した。CNFの用途を拡大する手法として期待を集めそうだ。
開発したのは、CNFを均一に分散させ、銅イオンを含む溶液に電流を流し、
CNFが均一に分散した直径数〜30マイクロ)メートルの銅とCNFの粉末を電解
合成した。 (略)
http://www.jij.co.jp/news/chemical/art-20030902201745-SXTMMTQUTI.nwc
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