結晶シリコンが終わりみたいなカキコミもあるけれど、技術開発見ればわかるように
まだまだこの先もシリコンの時代は続く。
今まで日本企業が世界生産量トップを走ってたけど、これも海外に抜かれた。
しかし、抜いた企業もシリコン太陽電池のメーカー。まだまだ世界的に生産量はシリコンが一番。
三菱とかのバックコンタクトとかで、地道に少しずつ効率が上がってきている。
シリコンの需給問題さえ解決されれば、枯れた技術のシリコンソーラーは一気に増産されるだろうね。
シリコン基板の薄膜化も進んでるし。シリコンの板の厚みを減らす研究も進んでる。
この辺りは「次世代結晶シリコン太陽電池」と言われてる感じかな。

15%程度の変換効率=今のシリコン太陽電池の技術を、海外の発展途上国などに輸出する
動きも盛んになってくるだろうね。
国内はどうやら薄膜太陽電池にシフトしてくようだから、国内各社は今の技術を海外に売ることで
シリコン結晶系最後の一儲けを、という考えがなくもないだろう。

しばらくはシリコンが材料待ち。材料さえそろえば大増産。
薄膜系はホンダとか頑張るだろうけど、シリコンにはまだ叶わないかね。
その薄膜系のライバルが色素だけど、こちらは実用にはまだ遠そう。
量産のブレークスルーさえできればなぁ・・・。