蛇口>>87のバルブケースは以前からあやしいと
思っていたが、やはり精鑄でしたか。
もしできれば、製造方を教えてもらえませんか
こちらの知見としては
蝋型を1個ずつ削る、または原型+ラバーモールドで作る
蝋型を石膏または耐熱材スラリーに埋めて鋳型とする
鋳型を焼成 後 注湯。 ばらして取り出す。
と言う工程で貴金属の小さなキャスト品を作ってる訳。

疑問なのはバルブケース位の大きさでも
一旦、蝋型にするのか、それとも蝋型は不要なのか。
更に蝋型が必要なら、複数に枝わかれした中空の形状は
ラバーモールドで可能なのか。
配管にねじこむネジ部分は鋳造で形成されるのか
後でネジ切りするのか。別に機械的に作ったネジを付ける?
それとも蝋型では無く、
砂型+中子で充分精度が出せるものなのか? と言う疑問です。
俺の作業の延長線ではサイズダウンしても、
蛇口を作ることは、無理っぽい。