オーディオケーブル
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0154118
NGNGカルダスのG MASTER REFERENCE ULによるバランスケーブルを作ってもらった某店に、
同じ感じでスピーカーケーブルも何かいいのはないか、と聴いたところ、
「Crosslinkというのがあるが、あれは低域は出るんですけど、バランスがちょっと・・・」、ということでした。
自分の店で扱っている(現に在庫もある)ケーブルに関して、
問い合わせをされながらも、否定的な意見をちゃんと言っていただいたので、
誠実な態度にちょっと感心しました。
その店員さんも121さん同様、Crosslinkにはいい印象は無いようでした。
一般的なメーカートーンとしては、G MASTER REFERENCE ULと共通の部分はあるでしょうが、
その2つのケーブルには一人の店員さんにとって、
全く薦めないか強く薦めるか、ぐらいの違いがキャラクター的にも存在するようです。
その店員さんはG MASTER REFERENCE UL一押しでして、
カルダスの中ではゴールデンクロスなどには負けるものの、
低価格帯のものには負けない、と断言なさっていました。
今回実際に違うメーカーのものとは言え、
同価格帯のきちんとしたメーカー製のケーブル(コーラル)ともいい勝負を繰り広げたところからも、
その発言はそれほどオーバーなものでもない気がします。
>もしかしたら、プリがカルダスを使用して調整されているために、
>かなりきつい感じの音なのかも。
えと、「きつい感じ」というのはシナジーが、ということでしょうか?
シナジーに関しては中高域から上に華やかな感じはありますが、
「きつい感じ」という風には私には感じられませんでした。
以前、ワディアのCDPからパワー直結だった音に比べると、
シナジーを導入して、きつさは逆に減った感じがしましたし、
低域に厚みが出て、スケール感と品が向上したところから、
G MASTER REFERENCE ULに感じられた傾向とかなり近いんではないかと思っています。
上流→下流の考え方、エージングや端子についての考え方は、
おっしゃる通りだと思います。
勉強になります。
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