>>121
レスありがとうございます。
経験的な結果としては確かにどちらがいいというものでもないでしょうが、
単に理屈で言うとどうなるんでしょうか。
+と−を同じジャケットの中に近接させることで良くなるとは思えないのですが。
良くなるという理由もあるのでしょうか。

ttp://www.kawaguchimusen.co.jp/audioquest-2.htm

例えば、ここに見られるオーディオクエストのスピーカーケーブルの場合、
最上位機種は「反転二重構造螺旋ハイパーリッツ線」という構造を採用しています。
螺旋状になった内側のケーブルに対して、外側は逆向きに螺旋状になっていて、
接触する面積を交差する点にまで減らすという工夫がなされていますが、
+−は近接しています。

次のグレードになると、「二重4芯螺旋ハイパーリッツ線」という構造を採用していて、
4芯ケーブルを平行に使ったものになっています。
+と−のセパレーションに関してはこちらの方が良さげに見えます。

+−を一本ずつ別のケーブルで繋ぐとさらに+−のセパレーションは向上するはずですよね。
+−のセパレーションを重視するのか、他のパラメータを重視するのかによって、
選択される構造は変わってくるのでしょうが、
反転二重螺旋という大変な構造によって接触面積を減らす工夫をするぐらいなら、
+−一本使いの方が、遥かに低コストでそれ以上の効果が得られると思ってしまいます。
識者の方のご意見はいかがですか。