1ではないが、DQNなためか、Alの蒸着がうまくいかんことがある。
アンタラの知ってる限りを教えれくれ。コツでも何でも良い。
現在の手順は以下の通り。

目的:GaAs、GaP、InP他、III-V族化合物半導体へのショットキー接触
方法:抵抗加熱
詳細:Taボート使用。ボートDEGAS後、前処理済みの試料をチャンバに。
    真空度2E-6Torrで蒸着開始。膜厚は水晶振動子にてモニタ。
    膜厚300nm程度。φ300um-1mm。金属マスク使用。成膜速度は適当、、。
    蒸着源から試料までの距離は25cm程度。
症状:C-V測定で逆バイアスを増加させたらCが一時的にデカクなった。
    (0V→-1Vくらいで増加、-1V以降は減少)
    同時に蒸着した電極はほぼ全て同じ症状。
    同試料を別日に再蒸着したりすると、問題なかったりする。
    さらに、1/C^2を掃引して求めたVbiが明らかに変な値(40eVとか)。
ちなみにNdはホール測定の値に近い値となっていマス。

以上、ご指摘いただきたい。大事な試料をこれ以上無駄にできん。
成膜速度はどれくらいが適当ですか?真空度はもっと良い方が良いですか?
逆バイアス増でCが増加するって、何が考えられますか?(思い当たる節はナシ)
Vbiがおかしくなることってあるんですか?(思いあたる節は一点ある)
AlよりもAuのが良いですか?TaボートとかWボートは普通は使用しないですか?

マジDQNでスイマセン。半年ほど自分で調べようと頑張りましたが、
できませんでした。教えてください。