>>1
消しゴムを一個準備します。
横長に持ちます。
手前から半分のところまで、カッターで切れ込みを入れます。
切れ込みの左側をA、右側をBとします。

Aを上へ、Bを下へ捻ると、亀裂が進展しますね。(逆でも良いけど)
この形式で転位が進むのが螺旋転位です。

Aを左へ、Bを右へ引っ張ると、やっぱり亀裂が進展しますね。
この形式で転位が進むのが刃状転位です。

このときのズレを表すベクトルがバーガースベクトルです。
欠陥部分をぐるっと一周するときに、完全結晶をたどると一格子分不足するはず
ですが、これをつなぐベクトルになってるはず。

でも、こんな内容でスレ立てちゃ駄目だよ。