転位について…
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0037名も無きマテリアルさん
NGNG>>8(>>23の訂正部分含む)は教科書に良く載っている説明
(「消しゴム」という言葉は新しいかもしれないが)に似
てるけど、「転位の構造と進み方をごっちゃに書いてる」
あるいは「進み方で転位を定義している」から紛らわしい
んだよ。
>>8ではこう書けば良いんじゃないか。
(っていうか、普通の本には概略下記のように書いてある)
Aを手前へ引張り、Bを向こうへ押しやると、(厳密には
消しゴムは高分子だから違うが)原子の並びが1個分ずれ
ますね。この時、切れこみ先端部を見ると、Bの側にだけ
余分に1原子面入っている事になり歪んでいますが、これ
が刃状転位です。せん断応力をかける事により、刃状転位
は消しゴムの切れこみが深くなったり浅くなったりする方
向に動きます。
Aを上へ、Bを下へ捻ると原子が1個分ずれますね。この時
切れこみ先端部では、原子の並びがらせん状にねじれた状
態になり歪んでいますが、これがらせん転位です。せん断
応力をかける事により、らせん転位は消しゴムの切れこみ
が深くなったり浅くなったりする方向に動きます。
(スマソが、らせん転位がこれ以外の方向に動くか否かは
知らん。動きそうにないと思うが)
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