ピーチ・ケーラーの式(名前はどうでも良いけど)というのがあって,結晶に
どのような外部応力が作用していても,転位に働く力は転位線に垂直になる.
したがって,刃状転位,らせん転位に関係なく,転位の
運動方向は転位線に垂直な方向と考えて良いんだよ.