>>6
例えば、最大ピーク強度が10000ぐらいのチャートデータと、
相対強度比で入力されてる(最大強度が100になってる)リファレンスデータ
があったとします。

その場合、チャートの方は、Yの値を生のままラインでプロットします。
リファレンスの方は、Y=100*y+100みたいな変換をかけて、△とか○とか
でプロットします。
そうすると、チャートラインピークのちょっとだけ上に△とか○がつきますよね?
それで、最後に△:α-Feとかいうようなコメントを上に貼るってわけです。

今まで、リファレンスデータ見ながら、ピークの横に一々α-Feとか書いてた
んで結構大変でした。