>>191 >ピアノ線をレーザで溶接するために

最初の質問と少し焦点が外れますが、「ピアノ線」でスプリングなどを作った場合、
その加工歪を取り去るため、低温熱処理を行うらしいでのすが、
これが高温になりすぎると、材質によっては疲れ強さなどが急激に落ちるようです。
『レーザで溶接』した場合にそう言う影響が出ないのか、その点が気になりました。

第7回 低温焼なまし
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssr/tech/kandokoro07.htm
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssr/
  (2)低温焼なましによる残留応力変化
  コイルばねを冷間で成形するとコイル内径側に引張りの残留応力が発生する。
  この残留応力は、とくに疲れ特性に悪影響を与えるため除去する必要がある。
  低温焼なまし条件と残留応力の関係の一例を図2に示す。
  残留応力を除去するには、材料強度を低下させない上限の温度で低温焼なましを行ったほうがよい。
  それよりも高い温度で処理すると材料が軟化し、逆に疲れ強さ、耐へたり性が低下する。

>>191 >くだらないです。
一種の病気だと思います。