>>6
うん、俺もそうだと思ったんだけど、XRDのピークサーチって一昔前からコンピュータ化されてるじゃない?
Basicとか使ってるとこも多かったと思う。
実は研究室で使ってたXRDは管球がCu Kα一本だったから、そのBasicプログラムはλがCuの波長一本に決め打ちされてたんよ。
だから、ASTMカードだけで角度が出ると勘違いしてる人が結構身の回りに多かった。
あるいはASTMカードに記載された管球じゃないと角度が変わると思ってる人とか。(だからdで載ってるのに。)

そういう経験があったし、安易にここで回答を求める姿勢にも疑問を感じたんで、敢えて、ちょっと斜めからレスをつけてみました。