X線回折の角度
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0001名も無きマテリアルさん
NGNG本はありませんか?
硫酸カルシウムの回折角度の文献値を調べたい
ので、どなたか教えてください。
0002名も無きマテリアルさん
NGNGおいおい。
自分で計算しなきゃ、あるわけね〜だろ。
未知数が一個(λ)未定なんだから。
ってか、単発でスレ立てるような質問か?
0003名も無きマテリアルさん
NGNG00042
NGNGおいおい。
ASTMに「角度」は載ってないよ。
ASTMに載ってるのは、角度じゃなくて面間隔と相対強度。
角度は、自分が測定した系のλを入れて計算しなければ出ない。
それとも、最近は、代表的な管球のλを入れて計算したデータがASTMに記載されるようになったのか?
俺が知らないだけなのか?
もしそうなら解説希望>>3
0005ゾルとゲル
NGNG=(360/PI())*ASIN(λ*0.5/X)
といれると(λは波長、Xは面間隔)できる。
0006名も無きマテリアルさん
NGNGとかASTMカードのことを聞きたい気がする・・・。>>1は単発
スレ立てないで、何故にこっちに書かない?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/material/948846520/
0007結論
NGNG■■■■■■■■■■■■終了■■■■■■■■■■■■■
0008総括
NGNG0009名も無きマテリアルさん
NGNG0010>9
NGNG00112
NGNGうん、俺もそうだと思ったんだけど、XRDのピークサーチって一昔前からコンピュータ化されてるじゃない?
Basicとか使ってるとこも多かったと思う。
実は研究室で使ってたXRDは管球がCu Kα一本だったから、そのBasicプログラムはλがCuの波長一本に決め打ちされてたんよ。
だから、ASTMカードだけで角度が出ると勘違いしてる人が結構身の回りに多かった。
あるいはASTMカードに記載された管球じゃないと角度が変わると思ってる人とか。(だからdで載ってるのに。)
そういう経験があったし、安易にここで回答を求める姿勢にも疑問を感じたんで、敢えて、ちょっと斜めからレスをつけてみました。
0012名も無きマテリアルさん
NGNG6だけど、その姿勢OK!
・・・最近はカードを見たことの無い人の方が多いかも。
0013南アルプス金鉱探査センター
NGNGhttp://www.geol.uni-erlangen.de/html/software/winsoft.html
のなかの、
Theta というソフトを使ってみたら?
0014南アルプス金鉱探査センター
NGNGhttp://www.geol.uni-erlangen.de/macsoftware/macdiff/
のなかの、MacdiffというMacintosh用X線回折結果解析ソフトでも、
CuKαでの2θの角度はアウトプットされる。
私のサイトのBBSでもずいぶん前に紹介してあるよ。
0015名も無きマテリアルさん
NGNG立て逃げ?
この板でも、最近多いな。
気分悪〜い
0016南アルプス金鉱探査センター
NGNG>>1
は、硫酸カルシウムの角度を教えろ、ということですね。
手元にこんなデータは腐るほどある。
CuKαで、40度以下までは、
硬石膏 CaSO4
2θ d値 強度
22.926 3.876 6
25.363 3.509 100
28.540 3.125 4
31.372 2.849 35
31.923 2.801 4
36.262 2.475 8
38.592 2.331 20
石膏 CaSO4.2H2O
2θ d値 強度
11.671 7.576 100
20.768 4.274 50
23.376 3.802 20
28.176 3.165 4
29.178 3.058 55
31.097 2.874 25
32.107 2.786 6
33.395 2.681 28
34.594 2.591 4
35.427 2.532 1
35.891 2.500 6
36.634 2.451 4
37.379 2.404 4
あと、半水石膏という鉱物のデータもあるけれど、
「立て逃げ」でないのなら、教えます。
0017南アルプス金鉱探査センター
NGNG当センター
http://www.asahi-net.or.jp/~sf6j-iskw/exp/akaisi.htm
までご相談ください。お安くしておきますよ(笑)
0018名も無きマテリアルさん
NGNGJCPDSを何十枚もコピーして
一つ一つ 当てはめること
しないのかしら・・
0019名も無きマテリアルさん
NGNGしません
0020名も無きマテリアルさん
NGNG当時、どうやって比較されてました?
うちは、JCPDSのデータを入力すると、角度換算するソフトをN88で作って、
その出力データをN−Graphで、チャートと同じスケールになるように打ち出し、
それをトレペにコピーしてJCPDSのコピーと一緒に保管してました。
使うときは、チャートにそのトレペを重ねていって、見比べてました。
今思うと、めっちゃ面倒なんだけど、それでも当時は、パソコンって便利だなあと思ってました。
0021名も無きマテリアルさん
NGNG18ではないが懐かしいの。90年頃には折れもそうしてたよ。
(駄スレなのでsage, XRDについては下記スレが良い鴨)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/material/948846520/
0022名も無きマテリアルさん
NGNG0023X線装置屋
NGNGそれはそれで教育的でよろしいのでは。装置の自動化されている部分はちっとも頭にはいらないからね。
まあ、レコーダーチャートを切り取って天秤で量ってピーク積分強度を求めろとまではいいませんが。
(昔はそうしてたのよ〜ん、年がばれる?)
0024名も無きマテリアルさん
NGNGmacdiffをダウンロードしてみましたけど、便利そうですね。
Windowsでこれだけ高機能の類似ソフトってありませんか?
現在、Excel使って、実験データと手で入力したJCPDSのデータを比較して
同定作業をするという、原始的な方法をしています。
0025Hiroshi
NGNG強度、使用波長なんて全部書いてある。
0026名も無きマテリアルさん
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