りん光と蛍光
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003026
NGNG>そこに書いてある、燐光でない三重項プロセス。
> 「内部量子効率の上限が100%になる」っていうくだりが良くわからない。
> 三重項生成確率が75%ならやっぱり発光効率は最大でも75%ではないの?
詳しくはないけど、http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/research1.htmの文章を要約すると
(1)有機物を用いた場合、励起子は1重項と3重項という経路を通って緩和(=発光)します
(2)緩和仮定が1重項を経由するか、3重項を経由するかの比率は1:3です。
(3)ただし、室温で可視光としてみえるのは1重項だけだから、残りを造るために使われた
エネルギーは75%は無駄になります
(4)でも、希土類金属錯体を使えば3重項緩和も発光します
ということになるから、これから言葉を補って考えると
(1)有機物の3重項は赤外とかで光だすから役に立ちません
(2)でも、希土類入った錯体入れれば、可視光出しながら緩和するから発光効率アップ。
75+25=100%になります。
ということなのかな?と考えています。
1重項と3重項が出す光の波長が一緒とは思えないけど、こんな足し算良いの?と思って
いたら、文章を良く見るに「発光効率」とあって、「単色光発光効率」とは書いていない。
ということで、これでもOKなのでしょうか?なんとなく、ペテンにかけられたような気がし
ますが・・・
#http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/OLEDnews/OLEDnews122101.htm みても分かり
#ますが、城戸先生の最大の弱点は技術というものが本質的に理解できていないところ
#だと思います。買ってもらえる商品というものを作る怖さが理解できていないというか・・
個人的には、あそこの有機ELの解説文は、分かりやすく書こうと思って難しい言葉を省い
ているうちに、肝心の言葉まで省いてしまった結果よく分からない文章になってしまった典
型例のように思えてなりません。
もっとも、私の理解が間違っているかもしれないので、より詳しい方の登場キボンヌ
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