テルビウムについて教えてください
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0007名も無きマテリアルさん
NGNGT.D.=Tapped Density?
普通は相対密度(relative density)を使うよね?
バインダー無しでハンドリング可能なグリーン強度を出そうとすると、
面圧1tonぐらいはほしいから、φ100ぐらいよりも大きい物だと確かにCIPじゃないと厳しいだろうね。
一軸だと、最低でも100tonぐらいは要ると思う。
それでも、助剤無しのセラミックスで相対密度98%以上は、確かにまず無理だろうね。
>95%なら狙えると思うんで、後は仕上げに裸HIPを掛けるって手はあるけど。
(精鋳や焼結品の仕上げでよく使う手段)
他には、ホットプレスか放電プラズマ焼結を使うとか。
公設試なら割とどこでも置いてるね。小さいのが多いけど。
後は、製造元とか、三セクとか。
HIPは神鋼、HPはIHI、SPSは住友石炭鉱業、三セクなら超高温材料研究センターとか。
Tb4O7というのが、安定酸化物であれば、裸HIP(1000気圧のAr)でもΔGとしては問題無いと思う。
工業用純Arの純度から言って、1E-1〜1E-3(atm)付近の酸素分圧だろうから。
準安定酸化物であれば、酸化数が変わる可能性がある。
REMのO'deの平衡解離圧の相場と雰囲気の酸素分圧から見て、変わるとすればより高次になる可能性が高い。
Tb4O7以外の異価酸化物が無ければ、気にしなくて大丈夫。
これは、常圧焼結であっても一緒。
物理的な圧力変化なんて、化学的な分圧の変化に比べれば微々たるものなんだから。
ついでに言うと、焼結雰囲気についても、多分一緒。
不活性ガスによる分圧制御範囲なんて、物理的な圧力変化に毛が生えたようなものだし、
REMに比べれば、水素の還元力なんて全然足りない。
飽くまで、「異価酸化物が無ければ」だけど。
(今手元に資料が無いもので、確定的なお話が出来なくてごめん。)
あと、REMなら、酸化物便覧と同じ日ソ通信社からレア・アースメタルって本が出てたかと。
こいつもお勧め。酸化物の状態図だけど、Phase diagrams for ceramistは見た?
ところで、
>>5(というよりも>>1かな)
私も用途が知りたいです。
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