>>1
日ソ通信社「希土類金属」より
Gdの熱膨張率
6.4ppm at 25℃
8.9ppm at 400℃(a軸6.3ppm c軸13ppm)
だそうな。

まあ異方性は強いようだが、314-275=39Kってことは、10ppmとしても約400ppmの歪だよね。
1.0004倍にdが大きくなったとして、θが幾ら変わるの?
(ホントは異方性があるから単純に平均歪分にはならないけど。)
で、それは貴方が検出したピークシフト量に対して、マッチするオーダーなの?

そういう意味で>>7の発言は非常に重要だったと思うんだけど。
具体的な数値が無いなら、まず常識的な数字でオーダーが合うかどうか検証してみるっていうのは常套手段です。