金属の未来・・・
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0052工学修士
NGNG一般構造物の材料にしてもはコンクリートだけでは耐力が無い
ので鉄筋としてピアノ線(鋼)を使用します。輸送に関しても
高速大量輸送ではレール(連続鋳造技術)は鉄鋼、車体も鉄系
からアルミニウム系までほとんど金属材料で占めてます。
機能材料分野も無機系で電子材料として発展がありますが
金属合金も磁性体、アモルファス系、形状記憶合金では根強い
シェアがあります。超伝導線も酸化物より金属合金が安定して
使われている。一部、高分子系も使われますが。母体となるの
はやはり金属です。
さらにはエコマテリアル、環境を考えた材料やリサイクル等で
腐食金属を溶解還元して使用もできます。プラスチック廃材
も燃料として二次利用できるなどこれからは金属系、マテリアル系
は逆に伸びると思いますよ。
ただ、経済問題から察すれば中国市場が気になるところかな
考えられる進路はマテリアル系学科(独断偏見)
@国家公務員1種→国立系研究所勤務(1%未満)
A進学→修士→企業研究所→現場(10%)
B修士→博士→企業研究所→大学教員(5%)
C企業→幹部候補→管理職→部長級(5%)
D企業→現場→中間管理職(60%)
E県職員→県工業試験所系(1%未満)
F進学→修士→企業研究所→博士現場→大学教員(1%未満)
G企業→現場→退職→公務員(中高教員)(1%未満)
H進学→修士→中高教員(1%未満)
I中高教員(1%未満) ちなみに私はHでした。
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