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1000度で使える接着材料

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
フェノール樹脂ですか?
0002名も無きマテリアルさんNGNG
セラマボンドとかダメですか?
0003NGNG
チョット言葉足らずでしたが、粉末バインダーを
探してるんです。
0004名も無きマテリアルさんNGNG
Pt蝋付け
0005名も無きマテリアルさんNGNG
1はHIPでもやんの?
0006学芸員NGNG
ホームセンタで車のマフラ修理に使われているやつのこと?
0007名も無きマテリアルさんNGNG
粉末用バインダとして使用可能かどうかは別として、アロンセラミックという
接着剤が発売されています。ちなみに、生のフェノール樹脂はもって 300 ℃。

自分も似たニーズを持っているので age ときます。
0008名も無きマテリアルさんNGNG
接着材って言っても、ナニと何をツケルノ?。
00097NGNG
>>8
確かに母材がだめになってしまうようなものは接着剤としては使用できませんね。
そういう意味では、使用環境も把握しておきたいところのような気がします。
0010NGNG
フェノール樹脂で1000度は無理でした。
樹脂系は駄目みたいですね。
融点の低い金属類になるのかな?
それとも琺瑯か?

母材はセラミックです。
0011名も無きマテリアルさんNGNG
BやCなんかどうよ?
00127NGNG
>>11
>BやCなんかどうよ?

Boron や Carbon って、バインダーになるんですか?今、なりふり構わず
材料探さないといけない状況なんで、とても興味があります。

アロンセラミックBとかCの意味だったりすると恥ずかしいので sage
0013NGNG
>>7
ボロン(ホウ素化合物?)やカーボン(熱可塑性樹脂?)
は接着材料になるそうです。
接着は奥が深いですね。
まったくの素人なので苦労してます。
お互い頑張りましょう。
0014名も無きマテリアルさんNGNG
すいませんド素人なんですが、質問です。
接着材って、母材同士を溶かしてくっつけるんですよね?
セラミックは接着できるんですか?

実は、私は卓上旋盤をもっていまして、
バイトをまともに買うと高いので、超硬(材の)チョップをヤフオク等で
入手し、鉄のシャンク材にロウ付けしてバイトにしています。
が、いくつか買い間違えてしまい、セラミック質のチィップを
何ケースか持っています。
コレを鉄のシャンク材に接着できるんでしょうか?
0015名も無きマテリアルさんNGNG
>1
BやCは接着剤にはならんよ。ひょっとしてあなたは何でも
質問スレでSiC同士をくっつけたいと尋ねてた方?>>11
ひょっとしてそう考えてBとCを推奨したのかも?

>>10で言ってるようなロウ材や封着ガラス・フリットで
1000℃まで持つものなんて基本的に無いよ。特殊なもの
が無いこともないけど、熱膨張差で使い物にならない。

そもそも、母材は何なの?セラミックス(スを付けろよ)
っつったって、モノに依って変わるんだからそれだけじゃ
わからんだろう。それに1000℃でくっつけるのは良いん
だけど、そこに荷重・応力はかかるの?おまけに使用
雰囲気は?応力がかからず本当にくっつけるだけなら、>>2
>>7が言ってる無機系接着剤を使うんだね。応力が
かかるなら難しいね(方法は無い事もないけど)

>7
具体的に詳細書けば相談に載るよ。

>14
ロウ材の種類やチップの材質にも依るんだけど、熱膨張
的にはロウ付けできるんでは?トライしてみては如何?
(接着って溶かすわけでなく、ロウ付け等を含みます)
0016名も無きマテリアルさんNGNG
>14
15だけど、気になる事があったので付けたし。
超硬チップではうまくいってるようだけど、チップの部分
が取れて飛んでいってしまう危険性はないのかな?
(本当のスローアウェイチップになってしまう)
あくまで自己責任でやってください。怪我なさらぬ
(あるいは人に怪我させない)ように。
001714NGNG
>15
何度かやってみたんですが、どうしてもセラミックチィップと、
鉄のシャンク材は、ロウ付けでうまく付いてくれません。
一見、ついた様に見えるんですが、ちょっとペンチ等で、
叩くとポロッと取れちゃいます。

熱膨張的には、と書いてますが、ロウ付けと熱膨張は
どのような関係にあるんですか?
質問内容がスレと違いますが、教えていただけませんか?

>16
超硬チィップでは、しっかりついてくれます。
切削作業中に取れた事は無いです。
私の旋盤は卓上式の力の無い物なので、あまり負荷を掛けない
(送り、切り込み等を小さく)使い方をしているので。
そのせいかも知れません。
0018名も無きマテリアルさんNGNG
>17
15だけど、そうするとロウ材と母材との反応層が
できてるか否かの違いかも。反応層ができると接合強度
が高くなります。ちなみに、ロウ材は何を使ってます?
あと、セラチップはアルミナ系?窒化珪素系?あるいは
表面にTiNコーティング有り無し?超硬はWC-Co系ですか?
材料によって反応が違ってきますから難しいかも。

熱膨張の話しは、ロウ材と母材の熱膨張が大きく違うと
残留応力のために、接合してもすぐに剥がれるという事です。
自宅でロウ接合の設備あるなんて凄いですね。指輪向け等の
小さなやつですか?
001917NGNG
御返事有難う御座います。
セラチップは京セラの物ですがカタログを見ても材質までは、
載って無いので分かりません。すいません。
ロウ材は、銀ロウ、真鍮、銅等いろいろやってみましたが、ダメでした。
どうやら無理っぽいですので、シャンク材をチィップをつかむ
ような仕組みにしようと考えています。

バーナーは、東急ハンズで売ってたカセットボンベの
アセチレンと、酸素を使う奴で連続使用時間が1時間も無いです。

ちなみに自宅には、旋盤、フライス、アーク溶接、コンプレッサ等
一式有ります。知り合いのバイク屋に頼まれて部品等、製作
していますが、本職は生産技術の電気関係(リレー回路等)
です。
座右の銘:目指せ、ドラえもん。なんてね。
0020名も無きマテリアルさんNGNG
>19(=17)
京セラのは型番がKSシリーズ(灰色)だったら窒化珪素で
それ以外はアルミナ系(白、青、黒、TiNコーティング品は
金色)みたいね。

窒化珪素ならAg-Tiロウが使える可能性があるけど、まあ
ロウ材の組成にもよるし、真空ロウ付けが基本だから、
バーナーでは難しいかもね。改良頑張って下さい。
002117NGNG
>20
たびたびのご回答、有難う御座いました。
がんばります。
0022ゴン太君NGNG
なぜ1000度?この状態で作業する事なんて
滅多にないぞ。
0023名も無きマテリアルさんNGNG
↑??
接合したものを1000℃の環境下で使うって事でしょ。
(雰囲気、荷重等は不明だが)別に珍しい事だと思わんが。
0024名も無きマテリアルさんNGNG
>>14
一般的なろう材ではセラミックスの接合は不可能です。
セラミックスをろう接するためにはTi等を含有した活性金属ろう
を推奨いたします。
0025名も無きマテリアルさんNGNG
光学接続(オプチカルコンタクト)ってご存知ですか?

石英を光学研磨して、その面同士を合わせ、全体を固定したら、
電気炉で1000度近くまで上げれば何の接着剤もなしにくっつきます。

SiCの様な硬い材料は研磨自体できるかわかりませんが、応用
できませんでしょうか?

お粗末様。
0026名も無きマテリアルさん NGNG
>>25
いわゆる拡散接合って奴だね。SiCでももちろん鏡面は出せるよ。
1000℃じゃ温度が足りない。普通の電気炉じゃSiCは酸化して
使い物にならない。これらを解決して、更に若干の工夫をすれば、
SiCでも拡散接合はできるよ。
0027名も無きマテリアルさんNGNG
>>26

若干の工夫って?

何度まで上げれば良いんですか?
002826NGNG
>27
助剤系によるけど、2000℃くらい。
工夫ってのは荷重を印加したり、界面に鼻薬を塗ったり、
その他もろもろ。

ところで君は何番の方?バルクSiCの接合に興味あるの?
0029名も無きマテリアルさんNGNG
Ptペーストは使えないかな?
0030名も無きマテリアルさん NGNG
>>29
使えないぴょん。
0031名も無きマテリアルさんNGNG
>>7さんの言ってるアロンセラミックって
1000℃でも行けたはず。
しかも、セラミックス同士の接着OK
ただ、接着させるのに熱処理が必要。
俺、使ったことあるよん。
0032山崎渉NGNG
(^^) 
0033名も無きマテリアルさんNGNG
大気圏耐えれますか?
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