>>347
国家資格のある宝石鑑定資格は、"世界中においても"存在しないはず。
俗に鑑定士と呼ばれる人たちは、宝石学を修学したという証明書を持っているだけ。
(名乗ろうと思えば、誰でも名乗れるからやっかい)
GIAが最高の宝石学機関というより
(GIAがそのような宣伝をしたことはないが、テキストにはそれを匂わす文章があるのは事実)、
修学は業界内では当たり前となっているため、
自慢にもならないという、認識のほうが正しい

何処で学ぼうが、システムがしっかりしていて、学びやすく、業界変化に敏感であれば、
関係ない。

あと、
付け焼刃の知識をさも、専門知識のようにひけらかしているサイトのほうが
100%間違っているサイトより、性質が悪い。
宝石学は誰でも学ぶことができ、特別な学問ではないが、その内容は多岐に渡るため、
インターネットで披露できるほど簡単なものではない。
(まさかこれほど複雑だとは、思ってもみなかった)

買い物する分には、お触り程度の知識でもいいんだけど
(GIAカリキュラムでいえば、ダイアモンドエッセンシャルコース)
だから、
ネットに公開するなら、「上手にダイアモンドを買うコツ」てしておけば
おそらく、何の問題もないだろう