"ビクッ ∧ ∧ ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < 金属関連は苦手だから確証は無いけどナ・・
    ./ つ つ    \_________________
   〜(_⌒ヽ ドキドキ
  .ブッ ω)ノ `Jззз

>>91
焼き入れとは??
「鋼を効果または強化する目的で、ある特定の高い温度に熱した後、
これを急激に冷やして、変態の全部または一部を阻止するための
操作」を言うらしい。(笑)
炭素含有量によって物性値(各強度等)が変化するけど、その表
まではカンベンして。;^^
ん〜よくわからないけど、「焼き入れ」することにより、物性値が
変わるわけだ。

さて、ここでパイプの撓み(たわみ)について考える。
仮に「片持ち梁」についてパイプのたわみを考えたとすると、
パイプの撓みは以下の式にて算出できる。

たわみ=(荷重×もーめんとのウデ)/(3×弾性率×断面二次もーめんと)@式

上記式で「パイプ」を考えるなら、「断面二次もーめんと」を
パイプ形状で考えればよい。(π×(外形^4−内径^4)/64)A式

ここまでは焼き入れしたものとしてないものとでは「差」はない。
あるとすれば・・・「弾性率」だ。
つまりー、弾性率の値が変われば自動的にたわみ量も変わってくる。
「焼き入れ」することによって各強度が変わり、そのことによって
「曲げ弾性率(引っ張り弾性率)」の値が変化すれば@式から、
たわみ量は変化する、と。パイプでなくて「丸棒」ならA式を
断面形状「マル」にすればいーわけだ。

まーそなかじ。たぶん。(笑)