レス有難う御座いました>大石先生
なるほど、フランス製の兵器はコストパフォーマンスに優れ、可能性として
中国が良質の兵力を可也の頭数で揃えてしまう可能性がある、と言う点と、
最新式兵器の性能に関する情報が、直ぐには判らない為、其処に在る戦力の
査定が測れなくなってしまう期間が、必然的に出来てしまう、
という2点が問題点なのですね。

特に自衛隊は頭数が限られてしまっている都合上、1番目の問題は、
時間が経つにつれ深刻さは増大していく可能性がありますね。
アメリカの考えられる対抗策はどの様な物がありますか?
個人的には、沖縄又は九州エリアにおける航空戦力の増強、
又は自衛隊に対し戦力の拡充を日本政府に対しプレスを掛ける&
ラプターやホーネットの空自に対する押し売り、辺りしか思い付きません(w

2番目の問題はむしろ逆で、時間が経つにつれて、情報&性能の未知数、
及び其れによる相手に対する優位性は損なわれていくのでしょうか?
だとすると、其の時限式の優位性を中国が最も有効的に日本&アメリカに対し
行使する方法並びに時期とは、一体どの様なものなのでしょうか?
個人的なワーストシナリオだと、やはり中国による台湾制圧辺りが
可能性として捨て切れないのかな、と思うのですが・・・