ああ、マス板にまた立ったんですか。ヲチ板だとオモテ探しますた。
で、もの凄く出遅れのカキコ、スマソ。

※ 米コンチネンタル777機がミッドウエー諸島に緊急着陸
>しかし、そもそもツインエンジンで太平洋を渡るなんてこと、民航機でやっちゃあかんです。私らグアムすら恐ろしいのに。

エンジン数と信頼性との関係はもう解決されてますね。
例えばエンジン1基あたりの故障が飛行1000回に1回とすると、双発ならば500回に1回、4発ならば250回に1回となりますです。
リンドバーグが大西洋横断で単発のライアンを選択した理由のひとつがこれです。
1発が停まっても残りで着陸できるじゃないかというエンジンの冗長性を理由に挙げる説もありますが、それならば双発で充分ですね。
それ以上になると、故障確率のデメリットが上回ります。
双発以上の多発機開発の理由は、エンジンの推力が低いので「やむなく」多発にしたというだけです。
設計や運用サイドからすれば、エンジンが少なければ余計な重量が減るし、メンテナンスも容易となります。
巨人機ドルニエDo.Xは12基串形6発の発動機を載せてましたが、全基がまともに回ることがなく、1回だけ52分間の飛行で終わってます。
旅客機でも双発でOK、余裕で太平洋を渡りませう。