え〜と、話しの流れ上当面はコテハンで投稿した方がよさそうですね。

>名前を売ろうとしたことの相手が問題で、彼はマスコミに対して名前を売るつも
りは無かったかも知れないけれど、やっぱり売りたい相手はいたんでしょう。

これは完全に否定しておきます。
まず、マスコミ向けの売名という点は前回の投稿で否定理由を述べたので
割愛させていただきます(大石氏本人もマスコミ向けではないと認識され
たようですしね・笑)で、次に考えられるのは>>280さんが触れられている
「政府内部の北朝鮮宥和派への売名」という可能性ですが、これは既に
田中均・ミスターXという形でパイプが存在しているのに、この怪しげ
な団体(レインボーブリッジ)や前科持ちの役員を全面に押し立てる必然
は全く在りません(というか、余りにも不適格過ぎて話にもなりません)
日本政府との交渉を想定していたなら違った人選をするはずです。
残るは「北朝鮮への売名」の可能性ですが、これは話しの根底からしておか
しな話です。手紙と写真の提供は NGO 団体が北朝鮮に対し実現をびかけた
わけではなく「北朝鮮によって託された」物だからです。
独自の判断で行動を起こし、その功績をアピールするのならば「売名」にも
なり得るでしょうが、支持通りに働き実践する事を「売名」とはいえません。

今回の「捨て駒的人選」からして、ヒットマン的な役目であったことは疑う
必要もないように思われます。
で、何を「打ち込もう」としていたのかについては難しい部分ではありますが
朝鮮赤十字、週間金曜日、そして今回のレインボーブリッジと共通している
のは「個別での接触」を望んでいたという点です。
この「個別での接触」で何を語り・行おうとしていたのか知り得ませんが、
何らかの秘策を北が持っている(つもり)という可能性は捨てきれません。
子供への危害の警告なのか、それとも思い出したくない過去の記憶を甦らせ
脅迫するのか、それとも後催眠に類する仕掛けでも施しているのか。。。
どちらにしても、直接の接触は決して許してはならないという思いは拭えま
せんね、私は。