>>245
問題の NGO(nongovernmental organization)が非政府組織というだけ
ならば問題はないだろうがね(政府にあらずって存在ならばね)
しかしその実体が、反政府組織であり、国際テロ国家の利敵行為を遂行す
る目的の元に組織された一工作機関であった場合は違ってくる。
誰も NGO 全てが怪しく問題が在るとはいっていないでしょ(大石氏は
NGO などに加担する人間は押し並べて「怪しい」みたいなことを仰って
いるが、そちらの方が一方的な偏見というものだ、政治家になるような
奴はそもそも怪しい奴だなどと同列)
で、今回の場合、手紙や写真を託されてきたこと「だけ」をして批判を
している人など誰もいない(拉致議連・家族会・救う会共々手紙を持って
来てくれた行為自体には「感謝」の弁さえ述べている)
けれど、託された手紙を渡す段に取った行動には疑問を持たざる得ない。
電話にて、横田家族会会長に対し彼らは条件交渉をし始めた。
「日本政府機関への報告の禁止」「譲渡場所は指定のホテル(盗聴の危険
のないクリーンルーム)」「拉致当事者以外の同席の拒否」等々。
上記の条件提示の必然性を考慮すれば「何らかの、口頭でのメッセージ」を
北側から託されてきていたのは間違いないだろう。それも、拉致当事者が
個別に聞いたら「決して口外できない」という自信があるほどの威圧的な
内容である可能性が高い(情報を漏らしたら子供を....)
「彼らが何をしたというのか?」というのは警察や裁判所においては通る
話ではあるが、我々は「彼らが何をしようとしていたのか?」を判断する
必要がある。スーフリ事件で被害者に欠けていたのは正にそこだったろう。