※家田荘子さん4度目の結婚…告白エッセー(夕刊フジ)
ま、こういう人の付いた離れたは季節の風物詩みたいなものだよね。
ただ、あんな人やこんな人も同じだけど、女流作家が私生活を切り売
りしなければ食べていけない状況というのは、全く不幸なことです。
作品で勝負できるようして欲しい。で、もちろん作品で勝負している
女流作家は少なくないことを思えば、この人たちの私生活の切り売り
にもまた、甘えの構造があると言える。