トップページmanage
17コメント9KB

学問とビジネスの関係

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001つくしのNGNG
学を学べば学ぶほど、ビジネスも儲かって儲かってウハウハ
できるかって事ですわ。
研究した時間にビジネスの成功(ボロ儲け)が正比例するなら
親は子に死ぬほど研究せい!と人生の目標を与えられますナ。(笑
0002名無しさん@あたっかーNGNG
学が無いヤツは起業しても成功などしないよ。
ドキュソくんに限って「ベンチャーだ!」とかいって
起業(無謀開業)すんだが、それはお主がエスタブリッシュに
行けなかったカラだっつーことに気づけ。
結論、まずは勉強しろ。
0003名無しさん@あたっかーNGNG
ノーベル賞とったアマルティア・センよんでも役に立つと思えんがな
例 想像力の欠如が貧困である とか理想言うなよって感じだ
0004名無しさん@あたっかーNGNG
知識や情報は多いほうが良いに決まってるけど、
それがすべてじゃねぇってことだな
0005名無しさん@boldNGNG
はっきりいって近いです。
@ 優秀な「先輩」の多いところは避けたほうが人生得である
A 大教授、大社長のあと、組織は官僚化する
B 見栄えのいいほうが下(部下、学生)がついてきやすい
C 智識よりも勘、直感の方が重要である
 (それが利かない奴は成功しない)
D 同じ事(事業、授業)を続けている奴はそのうち頭が腐る
E 全員がぼろくそに言っている奴をたたいても大丈夫だが、
 みんなに好かれている奴をたたくと、ろくなことがない。
F 頭、機転、愛嬌、どれかがあればなんとかなるが、
 どれもない奴は絶対にうまくいかん。

などなど。
0006名無しさん@あたっかーNGNG
学問はどっちかっていうと結果を見て、なんでそうなったか
を分析することが多いです。結果は確定しているんですね。

それに対し、経営は自ら結果を作りだしていくものです。

なので、分析することが得意な人がかならずいい結果を出せる
わけではないので、研究での成功とビジネスでの成功は関係な
いと思います。

設計者が建築理論とか分かっていても、実際にコンクリートこ
ねたり、高いとこ登って、クギうったりできないでしょ。

理論と実践ではちがうと思います。
0007名無しさん@boldNGNG
>6 それは、能力分類において、
  シンセシスタイプ(統合型)かアナリシスタイプ(分析型)か、って話ですね。
  世の中にはものすごく類型化すると、結果として(生まれつきじゃなくて)
  次の4種類の人がいます。
  1)組織順応ができるが分析的ではない(例えば営業マン)
  2)分析的で組織順応ができない(例えば学者)
  3)組織順応ができかつ分析的(例えば創造者)
  4)組織順応ができず分析もできない人(例えばルーザー)

 日本人は、人間関係のバランスをとっていきているので、3)や4)の人がいる、
 とはやや認めがたく、お互い1)と2)の役割分担をとりながら交流をしている
 と僕は思います。

 僕はビルゲイツやジャック・ウェルチ、L・ガースナー氏などは、
 彼らがなんかの研究をしたとしても多分大成功した、と思いますよ。

 
  シンセシス

  ボクはそれは、日本人が「全てに卓越」することは人間関係上ゆるされず、
  人間関係の把握・実行力において優れるか、理論的冷徹さ・分析力においてすぐれるか、
  か、
  
0008名無しさん@boldNGNG
>7 後段、シンセシス以降は消し忘れです。すみません。
0009名無しさん@あたっかーNGNG
>7
>1)組織順応ができるが分析的ではない(例えば営業マン)

いつの時代の営業マンですか?そんな営業、要りません。
0010名無しさん@あったかー2NGNG
>2)分析的で組織順応ができない(例えば学者)

いつの時代の学者ですか?そんな学者、要りません。
  
0011名無しさん@あったかー3NGNG
3)組織順応ができかつ分析的(例えば創造者)

いつの時代の話ですか?そんな人、いません。
0012名無しさん@あったかー4NGNG
>4)組織順応ができず分析もできない人(例えばルーザー)

なんか、世の中、そんな人、だらけのご時世です。
0013名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
なんか分類が変だなあ。
学者なんか組織順応に力割きすぎて研究がいいかげんだったり
社会に順応してないんじゃないかって人が多いと思うんだけど。
0014名無しさん@あたっかーNGNG
今日優れていても、明後日や10年後は優れていないかもしれないし、
それを超克する新しい優れた発想はまったく別なところからやってくるかもしれない、
0015名無しさん@boldNGNG
>あの・・・・・全ての分類はモチロン「変」なんです!
分類ちゅうものは、ある要素をだけを単純にコード化するから。
だから、常に「分類は変」。
望まれるのは「この分類のほうがましじゃない?」って提案でしょう。

>14 「今日優れているひとがたいてい、明後日や10年後も優れているだろうし、
日々積み重ねる努力を超克する新しい優れた発想はめったに人に訪れるものではない。」
どっちの意見が正しいのかだれにもわかんない意見ってあんまり意味なくないですか?
(多数決とったら今書いた意見の方が表あつめるとは思うけど)


0016名無しさん@あたっかーNGNG
例えば、MBAとったというのが結構いるんだけど、このひとたちは
皆がビジネスしてる最中に、数年間費やして勉強してたわけでっしゃろ。
OJTって効果あるか微妙だけど、この間現場で働いていた人間と、勉学
にいそしんでた人間はどっちが生涯賃金でかくなるんだろうね。
0017名無しさん@boldNGNG
>16 それはですね。その後の人生航路によります。
 二年間残業はもちろン出ないですね。昇進には公的な差はつかない。
1)オーナー系で社長がMBAだったりした場合・・・・・結構出世早いです。嫉妬の嵐です。社長の腰ぎんちゃくとして出世します。社長がこけるとおおむね飛ばされるか辞めます。
2)普通の大会社の場合・・・・・その後MBAとまったく関係のない仕事をします。まわりと微妙にずれていきます。あんまり本道で着実に出世するひとをみたことありません。(例外あれば教えてください)
3)その後転職した場合。外資系のホンチャンにいった場合に年収はあがります。まともな個人主義者であれば、結構転職をくりかえし、キャリアアップを重ねます。(生涯年収倍コース)しかし水があわなくて、日本企業に再就職する人も居ます。この場合生涯年収的には「大損」ですが、金も名誉も捨てた人生なので問題ないです。
最近では、外資系保険(プルーデンシャルとか)に行く人もいます。30%ぐらいの人はとりあえず年収で倍くらいになってるみたいです。ようするに・・・いろいろです。
4)今はやりのベンチャーに行く場合。半年前まで生涯年収の期待値は普通の人の10倍ぐらいだったんでしょうけど、今はどうでしょうか。彼らの心根はわかりませんが、@普通でもいいからもどりたい(とほほ)A意地でも倍ぐらいになってみせる!行った先の経営者と本人の覚悟により、こう分かれているんじゃないかと。
 
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています