ダイサイファー、と聞いただけで、当時よく会っていた、春日部のダンボール工場で働く
モンチッチオヤジみたいな青年を思い出すよ。
彼は誰に見せるでもなく、当時、ひたすらトリックスの新製品を買っていた。
いくら他の見せものに応用できるからって、あの趣味の悪い金属のさいころを買うなよ。