カパルジャンつまんなかった
出現ポイントに変化がない繰り返しなので観客に容易に予想されミスディレクションしようとも
またそこでしょ?と事前に警戒地点としてマークされてしまうし意外性がない
こういう手順に於いては
「あれ?そこには一度も近付かなかったよね?」といった錯覚を起こさせるのがポイントなのにそれが出来ていない
ただ手を大きく振る事がミスディレクションと勘違いしているみたいだ
昨今の目の肥えた客は演者が手を大きく動かしたらそれはミスディレクションしょうとしているサインだとわかっている

ルーティンが短いし舞台設定の比喩も取ってつけたような物語
この辺りは自分で考えて変えればいい

今まで滅多に辛口レビューはした事ないが
これはがっかりしたね