WikiTest

なにそれ
ウィキペディアを使ったブックテスト現象(iOSアプリ)

観客に自分のスマホ等から検索して貰ったページの中から
単語をひとつ覚えてもらう。
演者は見ていたページも単語も当てる。しゅごい。

いいね!
観客のスマホ、タブレット、パソコンまで使える。
それらには触らない。サクラもいらない。
手順通りに行えばほぼ問題なく現象を起こせる。しゅごい。
結構なお値段だが相応の効果はあると思う。
トリックオブザイヤーに選ばれただけのことはある。

いくないね!
仕方ないがまず日本語ではない。追加される気配もない。
ある分野に強い人にはすぐに仕掛けを推測される可能性がある。
言語の壁とは別に日本人相手にはハードルが高そう。

総評
ある程度"以上"のオーディエンスマネジメントスキルが必須。
観客にもある程度の英語スキルが必要になるけど
ちゃんと手順を読み込めて尚且つお国柄の違いを考えながらやれれば
日本人相手でも問題なくやれるかも、知れないが俺は怖くて試してない。

外国人観光客なんかを相手にストリートでやる時に輝くだろう。
もし知り合いや職場に海外の人がいたらその親類縁者や友人を巻き込む形で
ショーにしてしまえば日本でも見せれるかなと思う。
現象そのものはしゅごい、としか言いようがない。
が、いくない要素も大きくてマストバイと言い切れない。