>>439

(´д`)(´д`)(´д`)

>>普段は不思議でもなんでもないマジックをしている人間が、テレビで観た
>>ような本格的なマジックをしている事が驚かれているだけに思う
>>多少演じ方がまずくても普段が普段故、厳しい目でみられていない
>>のが真理かと思われる

 ↑

そ、そんなことはありませぬ!
(´д`)

アンビシャスカードについては、
僕は他のマニアの方々よりも見せ方が上手い、と、
自分ではそう思ってますよ。(思ってるだけだが)

第一に、他のマニアの人たちは、
アンビシャスカードはありふれたつまらないマジックだ、と思ってやってるんで、
僕のようにこの現象のおもしろさ(繰り返しの醍醐味、等)を演者自身が理解している
かどうか、というということろも関係あるかもしれません。

それからやっぱり、

ティルトとダブルリフトの相互に補完する「タネのないところの改め」効果も然り。


>>それをしたら常に即バレになる訳ではないが、危険性をはらんでいる事は間違いないよ

 ↑

ええと、別件のお話になりますが。
ブログでも触れたことがありますが、マジックの醍醐味のひとつは、特に演じる側にとって
マジック固有の醍醐味の最大のものは、人をだます(もちろん、悪意でなく善良なものである)スリル
にある、と、そう思ってます。
バレそうな「危険性」こそ、あえてそこを突くべき、トロの部分。

バレさえしなければよい、という、そういう発想では、おもしろいマジックはできませぬ。
こんな大胆な方法がまさか〜、
こんな一見バレバレそうなトリックがまさか〜、
とか、秀逸マジックは、みんなそういうギリギリのところを攻めて成功しているのだ、
と理解しております。

( ´_ゝ`)