>>215 横レス さん
(続き)

>>トイレ理論は【改める】という事に対する理論だと認識しているが
>>ターンノーバーの動作は改めになっていてはいけないんだよ
>>基本的に観客はアンビにおいてダブルカードには考えが及ばないものと思う
>>そこをわざわざ改めるという考え方がそもそも違うように思うよ

「トイレの”前”(”後”でなく)に手を洗う」理論は、
”タネのないとき、タネのない部分の改め”の理論なのですよ。

タネのあるところの改めは、僕も従来のように「最小限に」にというのに、
むしろ賛成です。(場合にも依りますが。。)

そして、

>> ダブルリフトがバレてしまう理由の一つに
>>【デック上でひっくり返した事】が【目立ってしまった時】、
>>もしくは【客の記憶に残ってしまった時】があるんだ

1枚のときは、デック上でひっくり返さないこともできるんです。
(僕はしばしばそうやっている。親指で押し出して、もう片方の手でぴっと横にとって、
相手の方に表を向ける、というめくり方。)

ダブルリフトの際には、どうしてもデック上でひっくり返さねばならないからこそ、
だからこそ、1枚のときには、そうやるのが効くのですよ。
(ティルトのときには演者側から挿入せねばならないからこそ、
だからこそ、他のときには、相手側から挿入する、かのように。)

そうです。
タネのないときに、タネのない部分の改めをを強調すれば、
その分全体像がクリーンになり、それにより、
タネのある怪しい部分もカバーされる、ということ。