>>312同意する。
パスの不可視性に関しての今回の議論は、286での

>直視されててもできるパスを体得したいなと思ってるよ

が発端になっていると思うが、その点に限って言えば
「直視されててもできるパス」は「ある」と言って良いと思う。
他のレスでも触れられているが、迅速かつスムーズに行われる
クラシックパスの場合、上部のパケットが移動開始する瞬間さえ見えなければ
見かけ上デックの中での動きは無くなるわけだから。
そして、「見えるか見えないか」はこの「上部パケットの移動が見えるか見えないか」
とほぼ等しいと考えるのが、常識的な判断じゃないのかな。

「感知されるかどうか」や「パスについての予備知識の有無」まで絡めて
考えるのはいたずらに条件を複雑にするだけだと思う。
もっと言えば、パスの知識があって操作に感付いたとしても、上記の定義での「見えない」パスであれば、
パスを行ったという“証拠が無い”(カードの正確な配列まで記憶されてでもいない限り)。
その意味でも、そのパスは「見えないパス」と言うに足ると思うよ。