アセンション(ニック・ラングハム)

現象:
・赤青のデックどちらかを観客にチョイスさせる。
・表を向けて一枚ずつ演者がテーブルにカウントしていく。
・観客の好きなタイミングでストップをかけてカードを選ぶ。
・もう一つのデックの中から観客が選んだカードがせりあがってくる。

良い:
・特別なカードテクニックは必要ない。
・ジャリを使わないので、演者にとってカジュアルに演じることが可能。
・かなりのインパクト。一般人ウケは演出さえできれば鉄板とおもう。

悪い:
・ライジングギミックが若干暴れん坊な為、扱いに慣れていないと不意の勃起が怖い。
・DVDの解説が若干なれ合いでわかりにくい。

英語に明るくないため、間違っているかもしれないが、
右側のおっちゃんがギミックの扱いを説明しようとして、
自分で失敗しまくりで左のおっちゃんに、「ちょ、(人∀・)タノム」
って言ってんのが笑った。反面教師としてはよく分かる。