>>560
クラシックパスは、スピードが命。多少の音など気にならない。
俺は、真ん中にカードを入れ、「客に良く見ていて下さい」
状態でクラパスを完了させ、次に「今、一番上に上がって来たのが分かります?」
で、客は、「まさか」という状態までにクラパスを完成させた。
いろいろDVDや書物で、指の位置の違いや、上デックの引き方の違いは
さまざまだが、一番重要なのは、自分の手に合う方法で、スピードを重視するべき。
手が覚束ないのは、練習あるのみ。
よく耳にするのは、“クラパスは、ミスディレクションを行い…。”等という
説明のあるレクはあまり参考にならない。
俺は、ディーリング・ポジションの形で、(正確には小指でブレイクしている)
デックを揃える動作でクラパスを終わらせている。
正確には揃える動作がミスデッレと言われれば、そうかもしれないが、
“相手の目を見て”“口実で…”という部類ではない。
よくアンビシャスカードを演じるのに、バスなど必要ないと言う人がいるが、
俺は、そうは思わない。何故かと言うと、アンビは、余分な動作を如何に少なくして、
カードが上がってくる現象を見せるのが一番で、ここに、カット、シャッフルで、
コントロールするのは、邪道であるがゆえに、パスは不可欠だ。
正直、クラシックパスが俺の今の形になるまで、2年半はカードを毎日いじり続けた
くらい時間を費やしているであろう。
まぁ、本当に上手くなりたいのであれば、気長な練習あるのみだ。
ちょっと暇だったので書き込みました。