ゆうきともについて 2
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0859芸も名前もありません
2007/01/16(火) 18:58:56ID:bzHCV5fW小ざかしさで台無しにする作品ばかり。確かにどの原案も、多くの傷や穴が
空きまくっていることは間違いないが、どの原作者も、それを承知で、現象の
ダイナミズム、迫力、印象を優先して、そのように発表している。
そうした自明の穴をふさぎまわるゆうき作品は、だからどれをとっても
こぎれいで小ざかしいばかりで、原案のスケールを越えない。
確かにこぎれいで小ざかしくて、その点はすばらしい。まったく破綻がない。
それがよければ、ゆうきは神だ。例えるならば、手直しされる原案はどれも
ダイヤの原石であり、ゆうき作品は美しくカットされたごま粒以下の極小
ダイヤが指輪にはまったもの、といえよう。どちらに価値を見出すかである。
ゆうき作品はその意味で、どう転んでも原案を超えることはないのだ。
具体的に?どこもかしこも、だ。わからんか?わからんだろうな。
いや、ゆうき作品のすごさは、その意味においては、私も認める。
しかし、所詮はその程度でしかない、というのが、私の言いたいところ。
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