>>521
そんな難しい方法使わなくてもできる。てか、少しは頭使えよ。

1.カードがトップに上がった事を示し、相手が驚いてる隙に、
 バックルなりプルダウンなりでボトムカードの上にブレイク。
 ブレイクを保ったまま、デックは右手で保持。
2.デックの上に、上がって来たカードをフェイスを上に置いたまま、
 スリップカットの要領で上半分を左手に取る。もちろん、下半分の
 パケットのボトムカードは、ブレイク保ったまま。
3.左手パケットのトップには、上がって来たカードがフェイスを上に
 して置いてある。左手親指でそれを右にプッシュオフし、
 右手親指で(もちろんブレイク保ったまま)そのカードをターンオーバー。
 その時、一瞬左手と右手のパケットが重なった瞬間、右手パケットの
 ボトムカードを左手パケットのトップに置いてしまう。
4.左手親指で、たった今置いたばかりの右パケットのボトムカード(客は、
 このカードがさっき上に上がったカードと思っているが、
 このカードの下のカードこそがさっき上に上がったカード)を、右手
 パケットの真ん中に差し込む。誰が見ても、上がって来たカードを右手の
 パケットの真ん中に入れたようにしか見えない。だが、上がって来た
 カードは、実はこの時点で左手パケットのトップにある。
5.普通にやってれば、かつ適切なしゃべりを入れていれば、
 ここで完全に右手パケットにディレクションが かかっているはず。
 あとは悠々と左手パケットのトップカードを口にくわえ、
 お好きなクライマックスへ持って行く事。

これで分からなければ、事典をもう50回くらい通読しろ。