野毛に生まれて野毛で育ち、今も野毛に生息しています。
第一回目の野毛大道芸は、野毛大通りからトポスの空き地空間(休憩できる
ようなところ)までという、それはそれは町内会の祭りのように地味なものでした。
その頃は、自分も端から端まで見て回りましたが、年々大規模になり、人も溢れて
きて、今では人の多さに嫌気がさして家に流れてくる音楽だけ聴いて楽しんでいます。
今、野毛は雨が降ってきて、音楽も時々途切れたりしていますが、皆さん頑張って
いることと思います。

「野毛大道芸」なのに、開場が「みなとみらい」とか「ワールドポータース」という
のは、野毛の住人にとっては納得いきませんねぇ〜〜〜〜。
大道芸が似合う街、それが『野毛』なのです。昔ながらの人情味ある野毛で、投げ銭を
投げつつ観るのが一番だと思うんですけどね。。。

野毛住人のつぶやきでした。