>>199
> 例えばあなたの言うとおり先に技法を使わないマジックを人に見せてドキドキを克服し
> 演出や空気の読み方を習得したとしましょう。だけど次に技法を使うマジックを始めたら
> 今度は技法がばれないだろうかというドキドキを味あわなくてはいけないじゃありませんか。

だから >>194 で「技法を使わないマジックで演出や空気の読み方を存分に研究し、無意識にそれを
使いこなせるようになってから技法に進んだ方が結果的に早く進歩できる」と書いたわけだ。
これが無意識にできるようになれば、実際に演じる時にさまざまなことが見えてくるようになるのだ。
(それと本来、演じている時に「技法がばれないだろうか」などと考えるのは邪念だと思うぞ。)

今日は眠いから寝るわ。